カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2009年7月17日 (金)

近頃のデジカメ

 おおみなと写真店泣かせです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 1200万画素のコンパクトデジカメ

 店頭受付機に表示される時間は長くなるわ、プリンタが読み込む時間は長くなるわで、待っている間ついつい身体が硬直して呼吸が止まります。(ウ~~~ン)

 Lサイズのプリントなら100万画素もあれば十分なのに、1200万画素だなんて・・・・。それでもA3以上の大伸ばしをしたい時や、Lサイズでも一部分だけをトリミングして写真にしたい時もあるだろうから、1200万画素でもやむを得ないということかな。

 海外ではプロ用デジカメで4億7000万画素のカメラがあるそうです・・・・……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

 

2009年6月 2日 (火)

笑って許して

毎朝の日課として「メールの確認」があります。いろんな情報を得るために多くのメルマガに登録しているので、毎日100件近くのメールが届きます。メールソフトが自動的に迷惑メールに振り分けたり自分で迷惑メールに登録したりして、パッと見た後まとめて消去しています。

午後お店に来られたSさんから「昨日教えてもらったとおりメールで画像を送ったんだけど届いてますか?」と聞かれ、すぐにハッとなりました。ケータイから送られたメールは必ず迷惑メールに振り分けられるんです。昨日それを『迷惑でないメール』に登録するのを忘れていました。「ごめんなさい。たぶん消してしまったのでもう一度送って下さい。」カミさんにも手伝ってもらってメール画像をすぐにプリントしてSさんにお渡ししました。

近頃忘れっぽくなったなぁ。気が付いたことはドンドンと気軽に指摘して欲しいと思っています。

2009年2月 7日 (土)

ストレスの源

実はわたし、ケータイを持っていないんです。(´・ω・`)ショボーン

平日はほとんどお店にいるし休日はほとんどカミさんといるので

カミさんのケータイを時々借りれば事が足りますので・・・・。

たまにケータイで文字入力することがありますが

右手の親指だけでセコセコキーを打つのがとってもストレスになります。

時代に乗り遅れそうな「おじさん」です。

2008年4月23日 (水)

バッテリーチャージャー?

 Hさんから電話がありました。「デジカメのバッテリーチャージャーありますか?」「どのメーカーですか?」「ソニーのDSC-T1です。」「注文になりますが大丈夫ですか?」「お願いしま~す。」「DSC-T1のバッテリーチャージャーですね~。」電話機の横に置いてある用紙にメモを取りながらちょっと不安になりました。「バッテリーチャージャーって専用の充電器ですよね?」「そうです。」カタカナ用語ってすぐに頭に浮かべなくて大変です。それに加えて電話だと相手のお顔が見えないので、ますます頭に入りにくくて・・・・。「お名前とお電話番号をお知らせ下さ~い。お店に届きましたらお電話差し上げま~す。」商品が入るまで少しお待ち下さいね。ご注文ありがとうございました。

2008年4月17日 (木)

取扱説明書

 Yさんがお昼頃来店されました。「デジカメの説明書をなくしちゃったので注文できますか?」「できますよ~。どのデジカメですか?」「これなんですけど・・・・。」バックから出されたデジカメはFinePixV10でした。「メモらせていただきま~す。」「これ娘のカメラなんです~。もうじき結婚式があるので使おうと思って・・・・。」「そうですか~。それまでに説明書の取り寄せが間に合わないかもしれないので、その時は詳しい使い方を教えてあげますよ~。」「ありがとうございます。」Yさんの素直さがとっても伝わり嬉しくなりました。ありがとうございました。

2008年4月14日 (月)

Fさんのデジカメ購入

 Fさんがいつものように夕方遅く来店されました。「今までフイルムで撮ってたんだけど、デジカメってどうかなと思って・・・・。」自分はアナログ人間なのでデジカメは苦手だそうです。「デジカメは撮ったのをすぐに見れるから失敗がないし、『急ぎで1枚』ってこともできところがいいですよ。最初にデジカメを買ったら同じメディアをずっと使っていけばいいので、フイルムを買う必要もないしフイルム現像料もかからないから、長い目で見たらとっても経済的なんですよ。」お店にあるデジカメで操作の説明をしました。Fさんにわかってもらえたかな。「ちょっと考えてみま~す。」「わからないことがあったらいつでも聞いて下さ~い。」
 翌日またまたFさんが来店され「デジカメ買うことにしました~。」と元気にひと言。正直言ってちょっとビックリ。「そうですか~。ありがとうございます。」使い方をひと通り説明してFさんにお渡ししました。「何でも慣れてしまえばこっちのものだから、とりあえずバンバン撮ってみて~。」「わかりました~。いろいろ教えて下さ~い。」最後まで元気で明るいFさんでした。ありがとうございました。

2008年3月29日 (土)

Sさんに脱帽

 「デジカメ教えてくれませんか?」Sさんがデジカメを持って来店されました。キャノンEOSの40Dです。「前に買ったって言ってましたよね~。これですか~。」「設定はこれでいいのかぁ。」「ちょっと見てみますね。ゴッツイですね~。」持たせてもらうとズッシリと重みを感じました。「このカメラはRAWとJPEGと同時に記録保存できるので、そちらにした方がいいでしょうね。メモリーカードも1GBですから・・・・。」「そうかい。RAWとJPEGって何だ?」できるだけ噛み砕いて説明しました。カタカナ文字を使わずにお話をするのって大変ですね。「ホームプリンタも買って家で写真にしているんだけど、もうちょっとなんだよなぁ。」「それってカードを差し込んでやるやつ?」「そうそう。」「色補正はできますか。」「できることはできるたって微調整ができないんだよ。」「そうですか~。」リバーサルフイルムも難なくこなすSさんですから、現状に満足していないようです。「パソコンでやれば違うんだろ?」「そうなんです。RAWデータを細かく補正してプリントすれば綺麗に出るんだけど・・・・。」「今度はパソコンを買ってやってみるかな。」定年退職をしてからでも向上心に満ち溢れているSさんに脱帽です。

2008年2月26日 (火)

Aさんデジカメ購入

 いつも可愛いお孫さんの写真を撮ってくるAさんが来店されました。「ちょっとデジカメを見せてくれませんか。」パートのMさんに応対してもらうと、しばらくして・・・・「AさんがこちらV10を購入で~す。」なんという早さ!ビックリです。使い方をひと通り説明してから保証書にお店の印をしてAさんにお渡ししました。「デジカメはカメラケースが別売りなんですけど、こちらでよかったらプレゼントしますよ。」「ありがとう。いただきます。」「わからないことがあたらいつでも聞いて下さいね。」ニコニコしてお店を出られるAさんを見送った後、Mさんに聞いてみました。「どうしてこのデジカメに決めたの?」「液晶モニターが一番大きかったから・・・・。」3.0型というのが決め手になったようです。そうなんですよね~、前に別の人から2.5型モニターでも小さいと言われたことがありましたっけ。大きいに越したことはないですかねぇ。

2008年2月 9日 (土)

工事用デジカメ

 証明写真を撮りに来店されたSさんから、撮影をしてプリントを待っている間に相談を受けました。「工事用のデジカメってどうなのかなぁ。パンフレットはありますか。」「パンフあったかなぁ・・・・。」デジカメが最盛期になってからはメーカーさんもあまり作らなくなり、インターネットで見てもらうように代わってきているんです。ネットではパンフレット以上の情報が見られ取扱説明書もダウンロードできるのでとっても重宝しているのですが、ネットを利用していないみなさんにはやっぱりパンフレットが大事なんですよね~。「工事用デジカメならフジフイルムさんかリコーさんのものがあります。それからオリンパスさんでも防塵防水仕様のカメラがあって、こちらはコンパクトで少々値段も安いですよ。」お話をしながらレジのとなりを探していたら運良くHD-3Wのパンフが出てきました。「よかったらこれどうぞ・・・・。」「フイルムカメラは無駄が多くてね。後で若い者から連絡が来るかもしれませんがいろいろと相談にのってください。」「はい、なんでも聞いてください。」とても優しそうな口調のSさんでした。

2008年1月29日 (火)

ケータイ画像のCD保存

 いつも明るいKさんの来店です。「これ~ケータイの中の写真を前みたいにCDに保存して下さ~い。」「は~いオッケーで~す。」Kさんに合わせてノリノリで答えたのはいいのですが、はてさてどうやってCD書込みまで持っていったのか一生懸命考えていると「ケータイ置いていくから~。」とKさん。以前もしばらく預かったんでしたっけ。「お昼頃にはでかせておきま~す。」「お願いしま~す。」
 それからメディアを入れるところがないケータイをケーブルでパソコンにつなぎます。取り込みソフトを立ち上げて・・・・。「そうだ、フォーマはちょっと面倒だったっけ~。」説明書を見ながら四苦八苦。お約束のお昼を少し過ぎてようやく作業を終えました。Kさんが来店される前に仕上がったのでホッとしました。ありがとうございました。

2008年1月24日 (木)

デジタルカメラ用液晶保護フイルム

 Sさんがデジカメ一眼レフを持って来店されました。「ここにつけるフイルムを注文してください。」液晶モニターに貼り付ける保護フイルムのことです。「試しにホームセンターでひと回り大きいのを買ってきて切って貼ってみたんですが、端をちょっと失敗して・・・・。」「ええっ、これで失敗?上手ジャ~ン。」わたしから見たらとってもうまく貼られています。Sさんのこだわりを感じました。「ちょっとカタログを見てみますね。」写真用品年鑑を開いて保護フイルムを探しました。「これですね~。」デジタルカメラ用液晶保護フイルム・・・・解説を読むと難しい単語が並べられてとっても高級そうです。傷が付きにくいうえに透過性が良く、表面反射も少ない。おまけに液晶クリーナー付です。カメラの種類によって大きさが違うのでSさんのカメラに合うものを注文することになりました。「お店に入ってくるまで一週間くらいお待ち下さ~い。」「特に急いでないのでそのうち来ま~す。」Sさんのおかげでまたひとつ知識を増やすことが出来ました。ありがとうございました。305364

2008年1月10日 (木)

Sお母さんのデジカメプリント

 Sお母さんがデジカメプリントに来店されました。「CD書込みだけお願いします。」「は~い、わかりました。」店頭受付機にXDカードをセットしながら・・・・「確かSさんはプリントもしてたよなぁ~。」と心の中で思っていると、Sさんから「プリンタを買ったので自分で出してます。すぐに欲しいという友達のためにね~。」「そうですか~。」ちょっと残念でしたが仕方ありません。自分でプリントするのって楽しいですからね~。綺麗に仕上がった時って「やった~!」て感じです。モニターでなくてペーパーに出力してみたときの感動をこれからもみなさんに伝えていけたらいいなぁと思っています。

2007年12月24日 (月)

Sさんのデジカメ注文

 先日デジカメのお問い合わせをされたSご夫妻が来店されました。「ニコンのD40Xを注文してくださ~い。」正直ビックリしました。「うちでいいんですか。」「はい。おおみなとさんから買った方が後でいろいろ聞けるから・・・・。」「ありがとうございます。うちはそれしかトリエがありませんから・・・・。」Sさんに心から感謝です。「それで週末に使いたいんですが・・・・。」「すぐに注文しますけどもしも間に合わなかったときはうちのカメラ貸しましょうか。ちょっと古いD100ですけど。」お店の奥からカメラを持ってきてSさんに触っていただきました。「間に合わなければいいんです。」いちおう高価なカメラなのでもしもの事を考えたのでしょう。ますますSさんが好きになりました。
 それからすぐに納期の問い合わせをしましたが、ちょっと間に合いそうにありません。またまた力不足を痛感させられました。それでもうちで出来る限りの協力をしてあげることにしましょう。と、自分を納得させることにしました。

2007年12月22日 (土)

Sさんの相談

 Sご夫妻が夕方来店されました。「もうじき娘のお遊戯会があるんだけどデジタル一眼レフが欲しくって・・・・。」「どのカメラがいいか決めてますか。」「ニコンのD40XかキャノンのデジタルキスXのどちらかにしようかと思っています。」「それなら何日か前にK電器の広告があったからそちらで買ったほうが安いよ。」「そうなんだけど一応それぞれダブルズームでいくらくらいになるか教えてくれますか。」「オッケー。後でお電話しま~す。待っててください。」Sさんが戻られたあと大急ぎで調査開始です。電話・ネットを使ってSさんに渡せる金額を出して電話をしました。「うちだとこれくらいですね~。」金額では大手量販店には到底かないませんから、うちでできるギリギリの値です。後はSさんの判断にお任せすることにしましょう。

2007年12月18日 (火)

画像取り込みエラー

 「この中に入っているのを1枚ずつお願いします。」Sさんがデジカメプリントを注文にSDカードを持って来店されました。「この前はどうしてエラーが出たのかなぁ。」店頭受付機にカードをセットしながら先日のことを振り返っていると『画像が取り込めません』何やら嫌~なメッセージです。「あらっ何だ!」「どうしたのかな。」いったん受付を終了しカードの中のデータを調べてみました。「Sさん、ファイル名に漢字を使ってるのがありますね。」「やった覚えがないんだけどなぁ。」「このようにファイル名の頭に『・』となっていると読み込みエラーになっちゃうんですよ~。」「そうか~。何でこんなんなっちゃったんだろう。」「なぜでしょうねぇ。」この前を同じく謎のまま作業は進みます。カードの中のデータをパソコンにコピーし問題のファイル名を適当に書き換えてからもう一度受付ソフトを起動しました。「今度は大丈夫で~す。」ほっとした様子のSさん。全てをプリントしてお渡ししました。ありがとうございました。

2007年12月 6日 (木)

Nさんのデジカメプリント

 Nさんがデジカメプリントに来店されました。「いろんなデジカメで撮ったのでメディアをいっぱい持ってきたんですがCD書込みをお願いしま~す。」「3枚とも目一杯撮りました?全部で700MBくらいまでなら1枚のCDにまとめられますよ。」「そうなんですか。あんまり撮ってないから大丈夫かな。」「プリントはいいですか。」「プリントもお願いします。あれ~ぼやけてる~。ダメだ~。」ちょっとピンボケのようです。それとも室内での撮影なのでシャッタースピードが遅くなって被写体ブレかな。どちらにせよ店頭受付機で見ると明らかにうまく撮れていませんでした。「親戚にお願いしたんだけどダメだね~。こう撮れたよって見せようかな~。」がっかりしながらそれでいてとっても冷静なNさん、フアンになりました。

2007年12月 3日 (月)

Sさんのケータイプリント

 いつもデジカメプリントをしてくれるSさんが来店されました。「ケータイで撮ったのも写真にできるって聞いてきたんだけど・・・・。」「はい、できますよ~。」Sさんからケータイをあずかりました。「メディアを入れる所はないかなぁ。ありました。microSDですね~。カードが入っていないようですが・・・・。」「必要なの?」「あれば簡単にプリントできるんですが・・・・。うちにもこのカードを置いているので買ってみますか?」メディアの陳列棚に目をやると・・・・あららっ、在庫がな~いではありませんか!「ごめんなさい。このカードは売り切れて今はありません。」「それじゃダメか?」「メールで送る方法もありますが、写真にしたいのは数枚ですか。」「そう、5枚くらいかな。」「よかった。それならわたしのメールアドレスにいったん送ってからプリントしましょう。そんなに時間はかかりませんから。」Sさんから写真にしたい画像を教えていただいて、それをメールで送りました。それからお店のパソコンに向かってSさんからの画像を受信して銀塩プリンタで出力しました。「おお~いいね~。簡単に出来るんだね~。」Sさんにとっても感動していただき、ちょっと嬉しかったです。ありがとうございました。

2007年11月21日 (水)

SDHCカード

 お父さんが集配先のSさんからメディアを預かってきました。早速、店頭受付機にセットすると・・・・「あれっ読み込まないぞ!」銀塩プリンタに直接セットしてみてもダメでした。「そうかSDカードでなくてSDHCカードだからだ~。プリントできないかな~?」不安に感じたのもいっとき、USBアダプタがあるのを思い出しました。SDHCカードをこのアダプタにセットしパソコンに接続すると中の画像を読み込むことが出来ました。実はこのアダプタ、愛用のカメラがSDHCに対応していないのを知らずに買ってしまったカードに付いてきたものなのです。もしも買っていなかったら今日中にプリントすることは出来なかったかな。とってもラッキーでした~。

2007年10月16日 (火)

Kさんのカシオデジカメ

 午前中Kさんから電話がありました。「デジカメの調子がおかしいんです。レンズが出たまま閉まらなくなりました。」「一度見てみますのでお借りできますか。」「お願いしま~す。」集配に伺っているところでしたのでお父さんに取りに行ってもらいました。午後お父さんから渡されたデジカメを見るとKさんの言う通りレンズが出たまま電源が入らない状態です。「こんな時は一度バッテリーを外して入れなおすっと・・・・。」作戦成功です。電源ONからOFFにすると見事にレンズが閉まりました。次は正常に撮影できるかどうかテストです。電源を入れるとレンズカバーが開かずにレンズも前に出ないままです。ネットで取説をみるとバッテリー不良の可能性が・・・・。シャッターボタンのすぐ横が赤く点灯したままなので、このランプが消えるまでこのまま放っておくことにしました。
 次の日デジカメを見ると赤いランプが消えていました。「よ~し、次のステップはバッテリー充電をしてみて・・・・。」よしよし。これまた期待通りにデジカメが正常に作動してくれました。「Kさん、使えるようになりましたよ~。」お店にやってきたKさん「ありがとうございました。でも心配で使えないなぁ。」撮り直しがきかない工事写真なのでKさんも慎重です。「そうですね~。とりあえずデジカメをお渡ししま~す。」「本当にありがとうございました。」とっても丁寧なKさんでした。

2007年10月 9日 (火)

Nさんのデジカメ

 いつもデジカメプリントに来店していただいているNさんから相談を受けました。「デジカメのバッテリーを注文することってできますか。このデジカメのほかにもう一台デジカメを持っているんですけど写せなくなっていて、友達からバッテリーを変えたらって言われたんです。」「専用バッテリーの注文はできますが、その前に一度デジカメを見てみましょうか。バッテリー以外のエラーかも知れませんので。」「そうだね。後で持って来るね。」
 それから数時間後にNさんが例のデジカメを持って来られました。FinePix F601でした。電源が全く入らずACアダプターを接続しても同じく電源が入りません。「バッテリーが原因ではないかも・・・・。」メーカーさんに問い合わせてみると、ACアダプターを接続しても電源が入らない場合はカメラもしくはACアダプターに何らかの問題が発生していると思われるという回答でした。Nさんに連絡すると「そしたらそのデジカメ使わない方がいいね。」「それがいいと思います。」納得していただきました。専用バッテリーのバッテリーチェッカーがあれば事は早く解決できたのですが・・・・。ちょっと不便さを感じました。

2007年9月28日 (金)

Fさんのデジカメ(アルバム機能)

 「お願いしま~す。」Fさんがデジカメプリントの注文をしてくださいました。店頭受付機にメディアを入れると「あらっ中画質になってますよ~。」「えっ、そうですか?」30万画素で撮影されているようです。「とりあえずプリントしてください。」撮影コマを次々に見ていくと「あらっ、前に出てたかなぁ?」同じようなコマが今度は高画質で表示されていました。「確か前にもこんなことあったなぁ。そうだ、カシオさんのアルバム機能だ!」「何ですか?」プリントが仕上がるまでの間にHPで取扱説明書を探しました。カメラ内で撮影した画像をレイアウトしたHTMLファイルを作る機能でした。アルバム作成をしたままお店にプリント注文をすると小さくリサイズされた同じ画像が複数枚印刷されてしまう場合があるのでご注意くださいと書かれています。Fさんに説明をしてアルバムを消去するかどうかたずねると「娘と一緒に使っているからこのままで・・・・。」「そうしたら、次回からお互いに気をつけて見ることにしましょう。」Fさんも納得されてホッとしました。

2007年9月18日 (火)

KさんのデジカメHD-1

 Kさんがデジカメを持って来店です。「ちょっとカメラを見て欲しいんですけど・・・・。すごく明るく写っちゃうんですよ。」「ちょっと見てみますね~。」フジさんのHD-1です。デジカメだとフイルムを入れて撮影し現像をしてから結果を見るという手間がいらず、すぐに撮影結果が見れるところがいいですね~。まずはオートで試し撮りです。「あらら、真っ白だ~。」再生モードで液晶モニターを見ると確かに白く飛んじゃていました。「液晶モニターの明るさ設定?」このカメラには設定が見つかりませんでした。「白く飛ぶってことは露出設定か?」メニュー画面に入ってみましたが設定はないようです。「液晶モニターがダメ?」店頭受付機にメディアを入れてみましたがパソコンモニターでもやっぱり白く飛んでいました。「マニュアルで撮ってみたらどうかな?おおっ、飛んでないぞ~。」Kさんに説明です。「どうもオートで撮るとダメみたいですね~。カメラが間違った認識をしてます。マニュアルで撮っていれば問題ないですけど・・・・。」「そうですか。修理をお願いしま~す。」「預かっている間に別のデジカメお貸ししますか。」「いや、まだ1台あるから大丈夫です。」見積りをまずはお知らせすることになりました。さっそく仙台の修理業者さんに宅急便で送ります。少々お待ち下さ~い。

2007年9月 4日 (火)

Nおじいさんの魅力

 元気なNおじいさんの来店です。「カメラどうなった~。」「そうだ、Nさんのカメラね~。テストしてみましたが巻取りがうまく動かないです。修理しても最低1万円はかかりますよ。」「古いカメラだからなぁ。あきらめるか~。」オリンパスのコンパクトカメラでした。「あんまり写ってないなぁ。」仕上がった写真を見てNさんガッカリです。それからハッと思い出したかのように「ケータイカメラの中のものも写真に出来るんだって・・・・。」「は~い、出来ますよ~。貸してくださ~い。」NさんのケータイにはminiSDが入っていました。本体の中に保存されている画像をメディアにコピーしている間もNさんは話し続けます。「わ~(わたし)、高校生の通学路に家があるのでわからない時は女子高生をつかまえて聞くんだ~。わ~が行くとみんな寄ってくるんだよ~。」確かにNさんは他人に安心感を抱かせるような魅力を持っていますね~。女子高生の気持ちがわかるなぁ。こちらからもとっても話しかけやすい方です。ケータイ写真が仕上がるまで撮影の仕方を教えてあげました。「わからない時は写真屋に来てもよかったんだなぁ。」「そうですね~。いつでも聞いてください。」すっかりNさんのファンになっちゃいました。

2007年8月20日 (月)

CD書込み

 ハスキーボイスのTさんが来店です。「これCD書込みだけお願いします。」パートのMさんがSDカードを受け取るとTさんはとてもお急ぎの様子で、店頭受付機に向かい合うことなく、すぐに回れ右をしてお店を出られました。あとはMさんにお任せです。SDカードを受付機にセットしてもらいCD書込み注文ボタンをタッチ。やがて「としゆきさ~ん、『CD書込み2枚1050円』と出たよ。」初めての表示でした。近頃はメディアの容量がとっても大きくなり1G(ギガ)や2GのSDカードもちょくちょく見かけます。「そうか、CD1枚に収まらないんだ~。」そんな話をしながら奥のパソコンでCD書込み作業にとりかかると「あれっ、CD1枚に収まるなぁ。」データ量を調べると600MB(メガバイト)くらいです。「店頭受付機の設定がもしかして500MBでCD1枚って感じ?」そう思って受付ソフトを調べましたがCD容量の項目が見当たりませんでした。これからはとりあえず2枚って出たら2枚分のお金をもらって、CDを渡すときに実際に1枚だったらその差額を返すようにしましょう。それにしてもハイテク機器にはついていけましぇ~ん。詳しくは問屋さんにたずねることにします。

2007年8月 6日 (月)

Sさんの笑顔

 「としゆき~、夕方あのキレイなSさんが来てカード2枚置いていったからCDに書いておいてくれ。新婚旅行とそうでないのと分けて欲しいそうだ。」昨晩お父さんから聞いていたので今朝はこの作業から始まりです。まずはパソコンにファイルをすべてコピーしフォルダを開いて画像を確認しました。「ここまでかな?ファイル番号から見てもこんなもんかな・・・・。」CD書き込み用のインデックスを作りCDと一緒のケースに入れて作業終了です。
 夕方Sさんが来店されました。「新婚旅行とそれ以外とで分けてってことだったんだけど、『こんな感じ~』で作りましたよ~。」お店の奥から少し近づいてお話しすると、いつものように笑顔でニッコリのSさんでした。後はカウンタにいるカミさんとSさんで話が盛り上がっていました。とても癒される笑顔、ありがとうございました。

2007年8月 2日 (木)

Aさんのデジカメ修理

 デジカメを間違って落としてしまい電源が入らなくなったということでAさんが『キャノンIXY DIGITAL L』を持って来店されました。「これは修理に出すしかないですね~。とりあえず見積りだけ頼んでみますか。」「お願いしま~す。」「1週間くらいお待ち下さい。こちらから電話しますね。」
 それから1週間くらいして仙台の修理会社さんから見積りがFAXで届きました。「Aさんですか。見積りが届きました。○○円になります。」「それじゃ修理進行でお願いします。」すぐに修理会社に連絡してから数日後、またまたFAXが届きました。「部品入荷未定の為、IXY DIGITAL L4へ代替交換をお願いします。」電話で詳しく聞くと修理品はもう製造されていないので後継機種のL4に替えてくれるとの事。しかも新品で・・・・。「Aさん、ラッキーでしたね~。」「ありがとうございます。」
 それからさらに数日後Aさんに商品をお渡ししました。「おおっ、充電の仕方も変わったんですね~。格好いいなぁ。」修理扱いと言うことで3ヶ月間の保障しか付きませんがAさんには満足していただけたようです。良かった良かった。

2007年8月 1日 (水)

SDHCカード

 近頃SDカードの値がどんどん下がっていますね~。今回は自分で使うのに4GBのSDカードを買ってみました。1GBのメディアではRAWデータで102枚しか撮れないのでちょっと不満だったのです。「これで大量のカットを一気に撮影できるぞ~。」意欲満々で早速デジカメにセットです。すると・・・・ええ~っ『このカードは使用できません』のメッセージ。カードのパッケージを見ると『SDHCカードはSDHCロゴが機器本体、または取扱説明書に表示されている機器でご使用可能です。』だって。そんなの知らなかったよ~。幸いにもUSBリーダーが一緒に付いていたのでパソコン同士のデータのやり取りに使うことにしましょう。カミさんに話したら「こうゆうの良くあるよね~。」とニッコリするだけでした。またひとつ新しいことを覚えることができたなぁ~とプラス思考でいくことにします。

2007年7月24日 (火)

Rさんのケータイプリント

 「ケータイの中の画像を写真にして下さ~い。」Rさんがケータイを片手に来店されました。「枚数は多いですか。」「30枚くらいかな。」Rさんはケータイのメールで画像を送ってプリントの注文をすることが今までに何度もありました。今回はメールで送らないのでいつもとは違うようです。「お父さんのケータイなんです。」もしかしてメール設定されていないのでしょうか。「それじゃこちらのパソコンでケータイ画像を取り込んでみましょう。」久しぶりにソフトの立ち上げです。すっかりやり方を忘れていました。ダメですね~。画面を見ながら試行錯誤、あれをやったりこれをやったりして少しずつ思い出しながらの作業です。途中でケータイの暗証番号をRさんに伺いながら何とかパソコンに取り込むことが出来ました。「よ~しコピーできましたよ~。」Rさんはホッとした様子です。わたしもホッとしました。この作業の間にRさんはご自分のケータイからいつものようにわたしにメールを送っていたようで、「今メールで画像を送りましたからこちらもプリントをお願いしま~す。」Rさん長い時間お付き合いくださりありがとうございました。

2007年7月16日 (月)

オリンパスFE-210

 Kさんがデジカメをカバンから取り出しました。「これでビデオを撮ったんだけど音が出ないんだよね~。友達に言われて~。ちょっと見てくれる~。」「は~い貸してくださ~い。」オリンパスのFE-210でした。再生モードにして動画を見てみると確かに音声が出てきません。カメラを隅々まで見ましたがスピーカーのようなところはなし。『もしかして音声は録音されないのかな?』と思っていると「これここから買ったんだよ。」とKさんがポツリ。『そういえばこのカメラ売ったことあるなぁ。Kさんだったなんてすっかり忘れてた。ご免なさ~い。』フイルムのプリントを注文されたので仕上がりの写真を引き取りに来られるまでお借りすることにしました。ネットで取説を見ると音声は録音されないとわかりました。勉強不足でした~。Kさんにお知らせすると「やっぱりダメなのね~。」最後まで明るいお母さんでした。

2007年7月 6日 (金)

身近になったKさん

 Kさんがケータイプリントを注文してくれました。「初めてなのでどうしたらいいの。」「ちょっとお借りしま~す。」カミさんと会話が弾みました。「パパ~うちのケータイと同じだよ~。」「そうなの~。」「この前auからソフトバンクに替えてみたんです。ほとんど通話しないから基本料金の安い方がいいと思って・・・・。ほんとに安いのかみてみたかったし~。」「わたしもそうなんです~。この機種が値段の安い中で一番オシャレだったからね~。」microSDを取り出して店頭受付機で注文です。写真が仕上がるまでわたしも会話に参加です。「ケータイ替えるときは大変でしたよ~。番号ポータビリティーの予約番号が必要だからauに電話するんだけど、なんで替えるのとかauのサービスのどこがダメかとかいっぱい聞かれてなかなか番号を教えてくれないんですよ。おまけにソフトバンクを良く言わないからこういうの嫌だね~。10分以上も通話しちゃいました~。」Kさんは初めてのソフトバンクだったのかな。「今買うとメールとかなんとかが2、3ヶ月無料ですよね~。この前その契約を期限前に解除しなかったから余計にお金を取られちゃった~。」「これって『作戦』ですよね。こっちで契約を解除しないとだまってお金を取るんだから。明細も紙で渡さないようにして自動引き落としにしようとするから忘れちゃうんだよね。」「そうそう。それからアンテナが少ないせいかッつながりにくいよね~。」そんなこんな話をしているうちにまもなく写真が仕上がりました。「キレイに出来ました~。今のケータイも良くなったよね~。」「ほんとだ~。ありがとうございました。」Kさんとは同じケータイを持っているということでとっても『身近な人』になっちゃいまいした。

2007年7月 2日 (月)

SさんのSDカード

 SさんがSDカードを持って来店されました。「デジカメプリントはこちらへどうぞ~。」店頭受付機にセットしたのですがアクセスランプがいっこうに点滅しません。「どうしたんでしょうね~。」となんとか間をつないでみましたがパソコンはうんともすんとも言いません。「あれ~。変ですね~。」ちょっぴり心臓バクバクのままいったん店頭受付ソフトを終了しマイコンピュータでSDドライブにアクセス。ひと呼吸おいて『アクセスできません。フォーマットしますか。』のメッセージ。「なに!?」Sさんもびっくりです。他の2台のコンピュータでも試みてみましたがやっぱりダメ。「会社に戻ってCD持ってくる~。」それから2時間くらいして再びSさんの来店です。SDカード内の画像をコピーしていたCDからプリントをしました。「何でSDがダメだったんだろうね~。」「う~ん、はっきりした原因はわかりませんね~。たま~にカードをフォーマットしたほうがいいみたいですよ。」「そうか~。今ここでフォーマットしてみよう。」カメラにカードを入れてフォーマットしひとこま撮影してから受付機にセットしてみました。すると・・・・見事に画像を読み込みました。「やっぱりカードがダメだったんだね~。」納得のSさんでした。それにしてもカードって怖いですね~。

2007年6月23日 (土)

デジカメ画像をメール送信

 デジカメプリントの注文に来店されたTさんが受付を終えると「それからこの画像をケータイにも送ってもらえますか・・・・。」と相談されました。「できますよ~。300万画素のデータなのでファイルサイズが大きくて送れないかもしれません。そのときは画素数を小さくしてもよろしいですか。」「お願いします。」ケータイのアドレスを教えていただきました。「デジカメプリントを受け取りに来られるまでにメール送信しておきます。もしも送られていないときはお知らせ下さい。」
 とりあえず15画像を元データのまま送りお昼ご飯を食べているとTさんが来店されました。「メールが送られていませ~ん。」やっぱりでした。メールソフトを見ると英語でメール送信エラーらしきものが送られてきていました。「今から画像を小さくして1コマだけ送ってみますね。」300万画素から30万画素にリサイズして送ると店内で待っているTさんのケータイが♪ピロピロピー。「あっ送られてきた~。」「行きました~。同じようにして残りを送りますね~。」「お願いしま~す。」楽しい経験となりました。Tさんありがとうございました。

2007年6月19日 (火)

Mおばさんの欲しいもの

 先月デジカメについて訪ねられたMおばさんが久しぶりに来店されました。「デジカメ欲しい欲しいと言っていつまでたっても買っていないんだけど、これが欲しいと思って・・・・いくらするの?」カバンから新聞の切り抜きを取り出されました。「エ、エッ・・・・。kissデジタルX?!」正直おったまげた~。お店の奥に下がり資料を取り出します。「レンズ1本セットで○○円、レンズ2本セットで○○円になりますよ。」「それじゃ注文してちょうだい。」『エ、エッ・・・・。注文?!』「Mさん、前に一眼レフカメラ使ってたの?」「いいえ、ちぃっちゃいフイルムカメラだけ。」買ったあとで後悔してほしくないので、パンフレットを見せながらkissデジタルXについて詳しく説明したあと、ニコン製ですがお店で使っている一眼レフカメラをさわっていただきました。「うん、買ってみるわ。前からこれが欲しいと思っていたの。写真を撮るのが好きで友達と集まるときはいつもカメラ係りなの。今まで使っていたカメラが壊れたからちょうどいい機会だわ。お父さんに聞いたら買ったらって言われて・・・・。わかんないことがあったらここに聞きに来るから。」Mさんの意思は固いようです。「CFカードも買わないと使えないしレンズの表面を保護するためにフィルタも付けたほうがいいですよ。」「とにかく任せるわ。いくらか安くしてちょうだいね。」「わかりました。頑張ります。」写真好きのMおばさんといっぱい話をしてとっても応援したい気持ちになりました。ありがとうございました。

2007年6月18日 (月)

Eさんのケータイ

 いつも控え目なEさんがケータイを手に持って来店しました。「新しく買ったんだけとカメラの使い方がわからないので教えてもらおうと思って・・・・。」「取扱説明書まで持ってきてくれてありがとうございます。ちょっと見てみましょう。」カミさんが使っているのと同じauケータイなのでカミさんにお任せです。購入していただいたmicroSDカードをケータイにセットし、カメラモードからメニューに入って画質設定のところで待ち受けモードからPCモードに変更します。撮影した画像がカードに保存されるように設定してテスト撮影です。それからEさんがケータイ本体に保存していた画像もカードに移してからそのカードをケータイから取り出し店頭受付機に入れてみました。「入ってますね~。Eさんが撮ってきたのが640×480だから30万画素くらいで、ここで撮ったのが1600×1200の200万画素くらいの画素数です。5分待ってもらって写真にしてみますね。」ケータイの使い方をおさらいしている間に写真が出来上がりました。「なかなかいいですね~。」Eさんも満足してくれたようです。「これで大丈夫ですね。いつでもプリントできますよ~。」Eさんがお店を出た後カミさんから「この前の人と同じmicroSDだったね。ちぃちゃいね~。」カミさんの指でも大変のようでした。

2007年6月16日 (土)

KさんケータイとmicroSD

 Kさんがソフトバンクケータイを持って来店されました。「こんにちは~。注文していただいたmicroSDカードですね~。こちらで~す。」「ケータイに入れてくださ~い。」先週1Gのカードを購入に来られたのですが、お店になかったのですぐに問屋さんに手配をしていました。それからお店に届いたところで電話でKさんにお知らせしていたのです。「ケータイに入っている画像をカードに移して下さい。」「いいですよ~。ちょっとお借りしま~す。」microSDを箱から取り出しケータイにセットしました。チッチャイデスネ~! わたしの太い指ではなかなか思うようにできませんでした。それでも何とかケータイにセットし画像を移します。データフォルダで画像を表示しメニューでカードにコピー。「ひとつひとつコピーしてたら面倒。まとめてコピーできないかなぁ~。」うまい方法がわからないのでネットでソフトバンクケータイの取説を見ましたが膨大な量の説明書に四苦八苦です。それでもKさんはしびれを切らさずに付き合ってくれました。ありがとうございます。やがてカードに画像を全て移し終えたところで今度は店頭受付機で確認です。「カードをケータイから取りま~す。」カバーをはずしカードを少し押し込めば、はずしやすいようにカードが少し出て・・・・来ませ~ん。「あれ~ちょこっと出てこないなぁ。」人差し指と親指の爪で挟むようにカードをつまみましたがわたしの指ではダメでした。お店の奥からピンセットを持ってきて「うう~ん、とっ取れました~。」それからKさんにプリントの注文をしていただきます。「このケータイを買ったお店に行ってカードを取り外すところが不良でないか見てもらったらいいと思いますよ。ピンセットが必需品になってしまいますから~。」Kさんニコニコでした。恐るべしmicroSD!

2007年6月 2日 (土)

運動会

 この前の日曜日が雨で延期になり、本日が息子が通う小学校の運動会です。今日一日は息子の追っかけですね~。ひと昔前のニコンD100を持ってグランドに向かいました。昨年はすごい強風で砂嵐の中での運動会でしたが今年は風も穏やかで晴天に恵まれました。プライベート写真なのでJPEG保存にし絞り優先f11の+0.7補正で撮りました。レンズは24から85、CCDがAPS-Cサイズなので35mm換算で36mmから127.5mmということになりましょうか。200mmくらいの望遠が欲しいところですがフットワークでカバーすることにしましょう。何せ普段から運動不足ですからね~。スポーツシーンの撮影練習も兼ねて、息子はもちろん他の子供たちもいっぱい撮りました。とっても勉強になりました。短距離走といえば「東京オリンピックポスターhttp://www.dnp.co.jp/gallery/artist/kamekura/kamekura.html」のスタートダッシュの写真をいつも思い出します。そんな写真が撮れるように頑張ってみました。連写にも挑戦しましたがシャッターボタンを押し続けている間「カシャーカシャーカシャー!」と走る息子にピントを合わせながらシャッターが切れていく感覚は病みつきになりますね~。息子の一生懸命な姿も撮れ良い思い出を残すことが出来ました。
 運動会が終わったらカメラの手入れです。デジカメは特に精密機器ですから入念に。レンズやフィルタなど外せるものは外して隙間にたまった砂ホコリをエアーダスターで飛ばします。カメラさんこれからも頼みましたよ~。

2007年5月18日 (金)

『顔認識』デジカメ

 ニコンのコンパクトデジカメを新たに仕入れました。遅ればせながら『顔認識』機能の付いているデジカメに興味津々だったもので・・・・。早速お店で試し撮りです。『顔認識』モードにするとモニターの左上に白く『似顔絵マーク』が現れました。そしてカミさんにカメラを向けてシャッターを半押しすると「ピピッ」と言ってカミさんの顔の上に黄色い『顔マーク』が重なりました。カメラが自動的に人物の顔を識別しそこにピントを合わせるんです。カミさんの顔をモニターの別の所に移動して半押しするとまたまたカミさんに『顔マーク』です。「ちょっとちょっとこれ面白いよ~。」今度はカミさんにカメラを渡してみました。「ほんとだ~面白い~。ちょっと横向いてみて~。真横はキャッチしないね~。2つの目の玉が見えないとダメかな~。」2人でしばらく遊んじゃいました~。デジカメ聞きに来てくれる皆さんに話の種ができました。http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/l11/index.htm

2007年5月16日 (水)

Nさんのメディア

 とっても物静かなNパパがいつものようにデジカメプリントの注文に来店されました。このNさんのSDカ-ドが何故かいつも店頭受付機に読み込まれないんですよね~。今回もやっぱりダメです。「いつものようにお願いします。」Nさんもすっかり覚えていてくれていました。いったん受付ソフトを終了しパソコン画面からSDカード内の画像フォルダをデスクトップにコピーします。そして受付ソフトを立ち上げコピーしたフォルダを読み込ませました。「これでオッケーで~す。」あとはNさんにプリント注文をしていただきました。「Nさんのカードはどうして読まないんでしょうね~。」Nさんはニコニコするだけでした。確かこの前はお父さんが1人でお店の留守番をしている時にも来店していただき出直してもらったことがありましたっけ。Nさんにはパソコン操作を覚えてもらって自分でできるようにしてもらおうかなぁと思っています。これからもよろしくお願いします。

2007年5月10日 (木)

Kさんケータイ

 ケータイプリントを注文に来られたKさんですがミニSDを店頭受付機に入れてみると30万画素くらいです。「もうちょっと画素数を高く設定できるかもしれませんよ。」Kさんからケータイをあずかりカミさんが見てみました。わたしも横からのぞいてみると・・・・PENCKのNが左右反転しています。「あれ~珍しいメーカーですね~。」取説を見ようとauのHPを開いてみると・・・・ありました。勉強不足ですね~。画素数設定のところを探しだす前に問題は解決したようです。試しに撮ってみるね~。」カミさんがKさんを撮りすぐに店頭受付機にセット。「おっいいですね~200万画素です。これでいいよ。」「ありがとうございました。」とても礼儀正しいKさんでした。そのうちにプリントされた30万画素の銀塩写真を見てみるとザラザラ感はありますがとってもすっきりして良かったです。ケータイカメラも着実に進化しています。http://www.memn0ck.com/d/au%252fW31H.html

2007年4月13日 (金)

Sさんのデジカメ購入

 先月からデジカメの購入を検討していたSさんがまたまた来店されました。「デジカメ買うことにしました。どんなのがいいかしら。あんまり高くなくて、ブレないのがいいんだけど。」「それじゃこれはどうでしょう。」展示してあるオリンパスのデジカメCAMEDIA-FE210をお見せしました。「これは『ぶれ軽減機能』が付いていてブレにくくなっていますよ。モニターもこんなに大きいし値段もお手ごろですからデジカメを初めて使う人にはいいんじゃないでしょうか。」実際に操作方法を教えSさんにも操作していただきました。「単3電池なので旅先でバッテリーが切れても現地で購入して使えるってのもいいですよ。」デジカメに触れながら説明を続けているうちに新発見です。モードダイヤルをガイドに合わせると『被写体を明るく撮影したい』とか『逆光で撮影したい』などが表示され、後は十字ボタンで進めると目的に合った撮影モードにカメラが自動で設定されます。これはわかりやすいですね~。フイルムカメラよりもデジカメの方がシビアに撮影しないと綺麗な写真ができませんから、これはとっても良い事ですね~。すぐにSさんにも教えると購入を決めてくれました。「わからないことがありましたらいつでも電話してくださいね。」これでお孫さんをバンバン撮影してください。ありがとうございました。
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/fe210/feature/index2.html

2007年3月28日 (水)

Hさんのデジカメ

 「デジカメで撮ってきたので写真にして下さい。」コニカのデジカメを持って来店されたHさんです。「ちょっとお借りできますか。」デジカメを良く見るとメディアを入れる所がありません。「う~ん、カードがないみたいですね~。」デジカメの側面にUSBコードを差し込むようなところを発見。「カメラを買った時に短いコードとCDという円盤の形をしたものがあったと思うのですが・・・・。」「もらいもんなんだよなぁ。それがないと写真にできないのかぁ。」「そうですね~。」「そしたら帰って探してみるよ。」Hさんは残念そうにお店を出られました。
 それから数日後またまたHさんの来店です。「この前来たものだけどこれでいいのかな。」白い色のUSBコードとコニカのCDを箱から取り出しました。「いいですね~。早速やってみましょう。」まずはUSBコードでカメラとパソコンをつないでみました。でも・・・・なんの反応もありません。「これだけで画像を取り込める場合もあるのですがダメみたいなので、お次はCDを使ってみます。」「説明書もあるぞ~。」「いいですね~見せてください・・・・。やっぱりCDの中に入っているソフトを使わないと画像を取り込めないようですね。」パソコンにCDをセットしてソフトをインストールし再起動。カメラをつなげるとようやく画像を取り込むことができました。「枚数が少ないので5分くらいで写真ができますから待ってますか。」お店の奥で写真を出している間にカミさんが最近のデジカメについて説明しています。「今のデジカメはこんな風にカードが入っていてここに画像が記憶されるんです。それで写真にしたい時はこのカードを持ってきてここにある受付機にセットするとすぐに選べるんですよ。」「そうか、そうか。」Hさんも納得の様子です。「お待たせしました~。」写真を持っていくと「もうできたか~。写真にするのは早いんだねぇ。」喜んでお店を後にされました。ありがとうございました。

2007年3月 7日 (水)

デジタルセミナー

 フジフイルムさん主催のセミナーに参加しました。場所は青森市のはまなす会館です。先月から受講の予約をしていたのでとっても待ち遠しかったです。会場には県内30名近くの写真屋さんが集まり、オシャレで格好いい中年男性が大勢いて圧倒されました。写真館の人って独特の雰囲気を持っていますよね~。とっても話しかけにくくて息が詰まりそうでした。わたし1人だけ場違いな感じでしたが最新の営業用デジカメ(フジFinePixS5pro)の知識を得るために必死で頑張りました。カメラの操作方法や撮影方法、撮影の後の写真作りまでをサンプルプリントと仮説スタジオで説明していただき、とても勉強になりましたよ。考え方が異なる点もありましたが今まで知らなかったところもありました。今回は初めて撮影データを持ち帰ることができたので、お店に戻って早速銀塩プリンタで出力してみましたがイマイチですね~。RAWデータもいただこうと思いましたがフォトショップではまだ現像できないということでガッカリです。購入するにはもう少し検討が必要ですね。いつかデモ機をお借りできないものでしょうか・・・・。

2007年3月 5日 (月)

Aさんのメディア

 お若い女性のAさんがデジカメプリントに来店されました。FinePixから取り出したメディアは1GBのxDカードtypeHでした。例のごとくCFカードアダプタに入れてから受付機のカードリーダに入れてみました。この方が読み込み速度が格段に速いですからね~。とはいうものの受付機は全くカードを読み込まずパソコンのアクセスランプは一向に点滅してくれません。「読んでくれませんね~。」外見では落ち着いて対応しているつもりですが内心はどうしたらいいかドキドキものです。一気に全身が汗ばんできました。『確か要注意はtypeMのカードだったよなぁ。typeHは問題ないはず。1GBの大容量だからかなあ。Aさんに愛想尽かされたら大変だぞ~。』とあれこれ考えた挙句「別のパソコンでやってみます。ちょっとお待ち下さ~い。」打ち合わせテーブルの方にあるもう一台のパソコンを立ち上げカードをセットしてみました。しかし・・・・こちらもダメ! ますます身体が熱くなってきます。苦しい沈黙が続きました。『次なる手段は・・・・。』銀塩プリンタで直接読み込んでみました。やっぱりダメ! xDカードをジッと見ながら次なる手段を考えます。カードの裏の金色の部分がちょっと痛んでいます。データの受け渡しをしているところが痛んでいるのですんなり読んでくれないのでしょうか。『こうなったら最後の手段はCFカードアタプタなしで直接行っちゃえ~。』すると・・・・アクセスランプが・・・・点滅です! 「やったあ~。今度は読み始めましたよ~。」ホッとしたのもつかの間xDカード直接ですからなかなか読んでくれません。Aさんと2人でジッとモニターとニラメッコでした。それからようやくいつもの通りプリントの受付をし、数枚ということもありAさんには写真が出来上がるまで店内で待っていただきました。途中で嫌な顔ひとつせず気長に待ってくれたAさんに大感謝です。ありがとうございました。
 Aさんが帰った後すぐにテストです。typeHの512MBxDカードをCFカードアダプタに入れてカードリーダにセットすると・・・・すんなりデータを読み込みました。カードリーダのメーカーのHPを見るとtypeH の1GBは動作確認がされていないようでした。1GBだからダメなのか、ちょっと傷があるからダメなのか、今後もAさんには少し待ってもらうことになりそうです。トホホホホ・・・・。

2007年2月 9日 (金)

Mさんのケータイ

 デジカメプリントに来られたMさんがケータイプリントも注文されました。ケータイの機種はボーダフォン(今はソフトバンクですね。)のV603SHです。「メディアを入れるところがありますね。ミニでなくて普通のSDカードなんですね~。」ボーダフォンは初めてです。「うちのSDカードを入れてみてカードにコピーしてください。」Mさんにお任せしたのですが一括コピーができないようです。「沢山の画像を一枚ずつコピーするのは大変ですからパソコンに接続していっぺんに取り込んでみましょう。」カミさんとMさんが話をしている間に早速実行です。機種の認識はオッケー、次はカメラ画像の取り込みです。けっこうな時間がたったのでMさんはケータイを置いて一度自宅に戻られました。
 その後もしばらく待つと・・・・『取り込みエラー!』です。「あちゃ~ダメだ~。」このパソコンソフトではカメラ画像を取り込めない機種だとわかりました。「こうなったらSDカードで頑張るしかないね。」カミさんのやる気モードにつられ、わたしもHPの取説を探しました。ボーダフォンからソフトバンクに変わってから見るのが初めてなのでちょっと時間がかかってしまいました。ようやく見つけてPDFファイルを開き『データをまとめて転送する』を発見、「あったよ~。メニュー~メモリカードに保存~NO・・・・。」「NO?」「NO~暗証番号~データ機種選択~YESだわ。」「普通NOはないよね~。」やっとのことで99画像をカードにコピーしMさんを待ちました。
 夕方Mさんが来店されとっても喜んでくれました。すぐに店頭受付機でプリントを注文してから「CDに書き込んでいつでも焼増しできるようにお願いしま~す。」Mさんのお蔭で勉強になりました。ありがとうございました。
http://broadband.mb.softbank.jp/mb/japanese/mysoftbank/crm/online_manual/pdf/v603sh/v603sh_bas.pdf

2007年2月 1日 (木)

Kさんのデジカメとあごのザラザラ

 デジカメプリントのKさんが出来上がった写真を見て話しかけてきました。「このデジカメは遠くを写すと綺麗に撮れるんだけど近くを写すとダメなんだよね~。どうしてかなぁ。」その写真を見せてもらいましたが、確かに室内で撮った子供のあごのあたりがちょっとザラザラに見えました。「撮影はストロボを使っていますか。オートで撮ってますか。」「全てオートだと思います。」「画素数か感度か? ちょっとデジカメ貸してくださ~い。」再生モードで撮影データの確認です。わかりました。同じ室内でも遠くの子供を撮ると感度はISO200で近くの子供を撮ると感度はISO640になっていました。画素数は同じです。それからお店の中で試し撮り。「オートで近くを撮るとカメラが勝手に感度を上げるんだね~。感度設定を200に固定しておきますので、このまま撮ってみてください。」新たな発見でした。

2007年1月 9日 (火)

損した気分のKさん

 成人祝いの記念撮影に来られたKさんが使い捨てカメラを持ってお母さんと一緒に来店されました。「先日はありがとうございました。式はいつもより長かったようですね~。」「そうみたいです。でも雪もなくて楽でした。」フイルムの受付をしているとKさんからの相談です。「ケータイで撮ったのも写真に出来るんですよね。ついこの前買い換えたばかりなんです。成人式に友達と撮ったのを・・・・。」「カードを出してこの店頭受付機で見てみましょう。」ミニSDを読み込ませました。「全部一枚ずつお願いします。」「画素数が小さいようですがケータイで設定してみましたか。」「どこでやればいいのかなぁ。」「カメラモードにしてからメニューボタンを押してみれば画質設定とか画素数とかの項目が出てくると思います。」Kさんボタン操作の開始です。あっちこっちを見てからようやくたどり着きました。「買った時の設定は待受画面やメールで送る程度の小さい画素数になっているんです。Kさんのケータイは400万画素まであるので写真にしたいときはこれで撮ってみてください。メモリーの容量はいっぱい使いますがボソボソしない綺麗な写真になりますよ。」「そうか~、これで撮れば良かった~。なんか損した気分。」「これからやってみてね~。」次回の来店を楽しみにしています。

2006年12月27日 (水)

Kさんのデジカメ

 Kさんが中学生の娘さんと一緒にデジカメプリントに来られました。「メディアがなくて内臓メモリーに入っているんです。」「うちにカードを入れて一旦コピーしましょう。」SDカードをデジカメにいれてメニューから『カードにコピー』を探しました。でもいくら探してもコピーという項目が見つかりません。「デジカメメーカーのHPから説明書を見てみますね。」「説明書も持ってこなくてごめんなさい。」すぐにネットで検索です。H社のHP内を探しましたが欲しい機種の説明書は載っていませんでした。「これ親戚からもらったデジカメなんです。結構古いみたいです。」「そのようですね。」他の機種は再生モードから『カードにコピー』という項目を出すことがわかりました。同じようにKさんのデジカメでももう一度やってみました。結果はダメでした。「う~ん。どうしましょう~。」デジカメのいたるところを眺めながらジッと考えていると『ピピッ』ひらめきが・・・・。USBコードでパソコンに接続できそうです。「ちょっと待っててください。」お店の奥に行きカミさん愛用のデジカメに付属されていたUSBコードを持ってきました。「メーカーは違うんですがもしかしたら合うかな~。おおっいいぞ~。」見事に合いました。パソコンにつなぐと店頭受付機が起動!「できた~!」私もカミさんもKさんも娘さんもみんな大喜びです。「時間がかかっちゃって申し訳ありませんでした。」「いえいえこちらこそご迷惑をおかけしました。」Kさんともとっても仲良くなれました。気長に待っていただいたKさんと娘さんに感謝です。ありがとうございました。

2006年12月22日 (金)

Yさんのケータイ

 初めて見ましたmicroSD。ちぃちゃいですね~。私の指ではつまみにくくて大変でした。Yさんの最新型ケータイから取り出したメディアです。「試しに一枚プリントしてみたいのですが・・・・。」「ご免なさい。アダプタがなくて・・・・。ケータイに付いてきませんでしたか。」「そういえば何かありましたね~。」「アダプタも小さいから気が付きにくいんですよね~。一枚だけならメールで送ってみますか。」「そうですね、そうします。」「こちらのアドレスに送ってください。」「QRコードも作ってあるんですね。」「そうなんです。使ってくれるのYさんが初めてです。うれしいなぁ~。」
 メールで送っていただいた画像をすぐにプリントしてお見せしました。「30万画素だったけど綺麗!持ってるデジカメより綺麗!よかったわ~。」白飛びがなくてとても自然な仕上がりでした。「それにしてもケータイ写真も進化してるね~。」とっても喜んでいただいたYさん、ありがとうございました。61391493 早いとこアダプタを買っておかないとね。

2006年12月20日 (水)

Nさんの収穫

 急ぎのフイルムプリントを持ってこられたNさんがプリントが出来上がるのを待っている間にデジカメについて聞いてこられました。「娘からもらったんだけどこのデジカメの電池ないのかなぁ。」「これ専用パッテリーですよ。コンセントに差し込むコードありませんか。」「そんなのないよ。」「買ったときに付いてきたはずですよ。」「ないない。」デジカメを見るとたまたまうちでも使っているファインピクスF10ではありませんか。お店の置くからACコードを持ってきて「これをカメラにつないでコンセントに差し込むと充電されるんですが・・・・。」「娘に聞いてみるか。」「まだまだバッテリーが残っていて使えますよ。」カミさんがNさんに使い方を説明するとやがてNさんが一人で『ピロリ!ピピ!』と操作し始めました。そして現像が済んだフイルムを見ると写真がボヤ~ッと撮れています。「あれ~もう一回山登りせないかんなぁ。」Nさんとってもガッカリした表情です。「こんな時はこのデジカメを使ってみるのもいいですよ。撮ったのがすぐ見れるので安心だし数枚しか必要ないときは安く済みますから。」「そうだなぁ~。今日はとっても収穫があったなぁ~。」今度は少し嬉しそうな表情のNさんでした。

2006年12月11日 (月)

Nさんの携帯

 FOMAを使っているNさんが「ケータイプリントしたいんですけど・・・・。」と来店されました。携帯をみるとメディアを入れるところがありません。「パソコンに取り込んでみますか。」「お願いします。」携帯とパソコンをケーブルでつないでみましたがパソコンが認識してくれません。「ちょっと時間がかかりそうですが待てますか。」「そしたら近くで買い物をしてくるので携帯を置いていきます。」「それじゃ少しお預かりしますね~。」Nさんが店を出たあと説明書とニラメッコです。どうにか接続はできました。やがてNさんが買い物を済ませて帰ってきました。「今やってる最中ですがパスワードはいくつに設定してますか。」Nさんからパソコンに入力していただきました。すると今度は携帯から暗証番号と認証パスワードを入力するよう指示が出ました。「FOMAは初めてなんですがいっぱいパスワードが必要なんですね~。」「そうそう、覚えられなくて大変なんです~。」Nさんも2度3度と数字を打ち直してようやく58画像を取り込むことができました。その後は画像全てをCDに書き込みその中から何枚かをプリント注文していただきました。
 写真を受け取りに来られた時にはカミさんから画素数の説明をしてもらい携帯の設定を最大画素数に変更しました。「これで撮ればもっと綺麗な写真になりますよ。」「ありがとうございました。」Nさんはニコニコしてお店を出られました。これからは画像の取り込みはちょっと時間がかかることを初めにお断りすることにしましょう。

2006年12月 7日 (木)

Kさんの携帯

 「ケータイを買い替えたんだけど、前のケータイで撮った画像を新しいケータイに写せないって言われて・・・・。写真にしたいのがあって・・・・。」とKさんからの相談でした。「いま丁度ケータイプリントを広めようと企画してるんですよ~。前のケータイはメディアを入れるところがありますか。」「ないんです~。メールもできないし・・・・。」「おぉ、それじゃ最後の手段でケータイのデータをパソコンに取り込むソフトを買ったばかりなのでダメもとでやってみますか。」「お願いします。」「Kさんが初めてのお客さんですよ~。ちょっとケータイを貸してください。」パソコンとケーブルでつないでソフトを立ち上げました。カミさんのケータイで試してみただけなのでまだまだ不慣れなのですが、なんとかかんとかデータの送受信が始まったようです。画像1から2、3と表示が変わっていきました。「よ~し、いいかも~。」「うわ~うれしい~。」みんなで期待を膨らませて待ちました。やがて・・・・画像57の表示のまま3分5分とたったので何かがおかしくなったようです。Kさんとの会話も続かなくなったので「エイ!」キャンセルボタンを押しました。56までのデータはパソコンに取り込めたかなと見てみましたが・・・・残念!新たにできたフォルダは空のまま。「Kさんケータイしばらくお借りしてもいいですか。もう一回じっくりやってみます。」「はいどうぞ。こんなにいっぱい撮ってたと思わなかった~。もし取り込めたらCDに書き込んでもらっていいですか。」「わかりました。後でこちらから連絡しますね。」Kさんがお店を出られた後もう一度初めからやり直してみました。すると今度はすんなりと転送が終わりデータも64コマがパソコンに保存されました。CDに書き込んでKさんに電話連絡、翌日にこにこ笑顔のKさん「出来たってぇ。うれしい~。ありがとうございました。子供がちっちゃい頃の画像もあったからよかった。ほんと捨てないで持っていてよかったわ~。」Kさんのお役に立ててよかったです。

2006年12月 6日 (水)

Oさんの携帯

 Oさんがケータイプリントに来られました。携帯からメディアを取り出し店頭受付機にセットするOさん。カミさんに応対を任せて別の仕事をしているとカミさんから驚きの声が上がりました。「パパ、ちょっとこれ見て!Oさんのケータイプリントすごくキレイ!」写真を見てみるとケータイで撮ったとは思えない出来栄えです。「これケータイ?デジカメじゃないの!? 機種は?」ニコニコ大満足のOさん「ムーバP506icです。前回来た時に奥さんから画素数を最高に設定してもらいました。200万画素だったかな。」「このケータイは下手なデジカメより綺麗に写りますよ~。」「デジカメを持って歩くの面倒だからいつもケータイで撮ってます。」「それで正解ですね~。いや~ビックリしました。」今はストロボもズーム機能も付いたケータイもあって、コンパクトデジカメは今後必要なくなるのでしょうか。

2006年12月 1日 (金)

工事用デジカメ

 工事用デジカメが市場に出回っていないようです。コニカミノルタさんのデジカメ現場監督DG-5Wの在庫がなくなり、リコーさんの400Gワイドは製造中止、500Gワイドは製造が追いつかず注文を入れても年内出荷は無理のようです。フジさんは来月HD-3Wを発売する予定で今までのHD-1は製造中止だそうです。K社さんから500Gワイドを2台の注文していただいたのですが在庫切れをお知らせしました。「何とかならんか。ヤマダ電機でも行って買ってきてくれ。」と言われても家電量販店には工事用デジカメは置かれていないんです。オンラインショッピングを見ても在庫はありません。様々な問屋さんに当たってみましたが、昔と違ってどの問屋さんも余剰在庫を極力かかえないようにしているようです。デジカメはそれ自体薄利で、まだまだ発展途上ですからすぐに『古いカメラ』になってしまうんですよね。K社さんにはご迷惑をおかけしてごめんなさい。

2006年11月 9日 (木)

「画像加工検出」

 昨日に引き続き最新デジカメの情報です。富士フイルムさんの解説を引用すると・・・・来春新発売される工事用デジカメ「FinePix BIGJOB HD-3W」は、広角28mmからの3倍ズームレンズ、大型で視認性に優れた3.0型液晶モニター、高感度撮影(ISO1600)でも低ノイズな画像が得られる当社独自開発の画像処理システムを採用することにより、狭く暗い工事現場での使い勝手をより高めました。ボディは堅牢設計により、防水JIS保護等級7級、防塵JIS保護等級6級(相当)に準拠しています。このため、水洗いが可能で、粉塵などの浸入を防ぎ、落下時の耐久性も高めることで、過酷な使用環境でも安心してご使用いただけます。さらに、軍手をはめたままでも楽に操作できるボタンレイアウト、ホールド感の高いラバーグリップを採用し、抜群の操作性を実現しました。
 また、世界で初めてコンパクトデジタルカメラの再生機能として「画像加工検出機能」を搭載し、カメラの「画像加工検出」モードをONに設定するだけで、撮影した画像の加工検出用データを暗号化し、後から加工・編集された場合にはこれを検知いたします。このほか、フィルムカメラに搭載されていた「デート撮影機能」を採用し、日付・時刻を画像として記録することも可能となっており、撮影画像の信憑性を高め、工事の進捗状況を報告する際の信頼性を高めることができます。・・・・これまたすごい機能です。工事写真は「証拠写真」ですから撮影画像の信憑性は特に重大です。これからのデジカメはこの「画像加工検出機能」が標準装備になっていくのでしょうか。http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0059.html

2006年11月 8日 (水)

「顔キレイナビ」

 最新のデジカメに「顔キレイナビ」という機能があります。富士フイルムさんの解説を引用すると・・・・ボタン一つで「顔キレイナビ」に設定すれば、あとはカメラを被写体に向けるだけで最短約0.05秒で最大10人の顔を一度に検出し、人物の顔にピントを合わせ、顔の明るさを自動調整します。背景にピントが合ってしまうことが多かったツーショット撮影、セルフタイマー撮影、ガラス越しの撮影時にも人物にピント合わせが可能です。画像再生時は、検出した顔部分を拡大表示しピントや表情を確認できるほか、人物の顔を中心としたスライドショー再生など、「顔キレイナビ」の機能を生かし、多彩な再生機能を楽しむことができます。・・・・とても良い機能ですね。どうやって人の顔を認識するんでしょう。別のものを顔と間違えることはないのでしょうか。とっても試してみたくなるデジカメです。http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0056.html

2006年10月 2日 (月)

カメラ付き携帯電話

業界月刊誌『ピクセス10月号』より抜粋しました。

 富士フイルムイメージングの「写真ドーン!運動Ⅱ」がこの秋から実施される。その中の「カメラ付き携帯電話からのお店プリント急拡大」キャンペーンだが、現在、8000万から9000万台というカメラ付き携帯電話が国内で使われているというなかで、ショット数も増加、何とかこれらをプリント需要に結びつけられないか、ということで施策を立てた。
 膨大なショット数が蓄積される中、女性を中心に撮った画像をプリントしたいというニーズが高まっているという。これらをいかに現実のものとするかが今回の課題だ。
 ユーザー調査によると、プリントに結びつかない原因がいくつか存在することがわかった。
 第一に、携帯電話での撮影画素数の設定や、メディアヘのコピーの方法などがよくわからないということ。携帯電話を新規購大した時点では、カメラ機能は最低の画素数に設定されている。 200万両素あっても300万両素あってもプリントするには意味のない画素数なのだ。また、メディアスロット付きの携帯電話であっても、撮った画像をそのメディアにコピーする方法がわからない、といった問題点がある。
 また、miniSDカードなどの画像保管メディアの保有率が低い、ということもある。
 これらの要因をなんとか払拭していくことで、プリント需要を確保できるのではないか、というわけだ。
 ターゲットは子育て主婦層。プリントのニーズの一番高い層だ。この層を中心に、カメラ付き携帯電話の撮影・プリントに関する正確な情報と操作方法を伝え、画像保管メディアの利用を促すことが、行うべき作業だ。

 確かにこちらにも携帯画像を写真にできるのかとか、写真にして欲しいとかたずねてこられるお客さんも多くなり、その度に時間をかけて説明をしています。抜粋した内容はまさに「ある、ある。」ですね。写真業界みんなでこのような取り組みをしていくことは大切ですね。それにしてもメーカーが違ってもある程度操作を統一できないものか。わたしの頭では対処しきれませ~ん。

2006年8月28日 (月)

μ(ミュー) 730

 オリンパスが10月に発売するデジカメ「μ(ミュー) 730」が発表されました。団塊世代を意識したシニア向けデジカメだそうです。「3.0型の大型液晶モニターと大きく押しやすいボタンを搭載し、各種操作ボタンの名称を日本語で表記するなど、使いやすさを徹底的に追求したシニア向けの高性能なデジタルカメラです。」さすがオリンパス、目のつけどころがいいですね。お客さんの多くは「フォーマットとかメニューとか横文字ばかりでチンプンカンプン!」と言って相談に来られます。日本語表示って何か安心しますよね。このデジカメは液晶モニター横のボタンの脇に「撮る」「見る」「消す」と書かれています。さらに2007年2月までは「μ(ミュー)730専用電話相談窓口」も設けるようで、これで売上げ急増間違いなしって感じでしょうか。
 http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060828mju730j.cfm

2006年8月 8日 (火)

ユーモアのあるTさん

 いつもデジカメプリントを注文してくれるTさんから相談を受けました。「これから写真を作れるのかな。」マウントに入っているポジフイルムです。「出来ますよ。お昼頃には渡せます。」「ほ~出来るんだ。そしたら写真を作ってもらってスキャナに取り込んで・・・・か。」小さい声で独り言。「スキャナに取り込むんですか。それじゃCD書き込みの方がいいですよ。ポジフイルムを直接デジタル化しCDに保存してお渡しします。デジカメデータと同じだと思っていただければ・・・・。」「いいね~、そんなの出来るんかぃ。それでお願いします。デジカメもCD書き出来んの。」「出来るけどパソコンに保存してますよね。」「たまに忘れるんだよ。今回はCD頼むわ。」店頭受付機での受付を終えると「時代に付いていけんわ。」とTさん。「わたしもです。」と返すと「プロがそれじゃ駄目だなぁ。」とてもユーモアのあるTさんでした。

2006年8月 3日 (木)

携帯画面とニラメッコ

 携帯電話で撮った2コマを写真にして欲しいとSさんが娘さんと一緒に来店されました。「やり方わからないからお願いします。」カミさんが携帯をあずかりコチョコチョやりだしました。携帯に関してはわたしよりカミさんの方が使い慣れてますからねぇ~。ミニSDカードが入っているので本体に保存された画像をカードにコピーすればいいのですが・・・・簡単にはいきません。「携帯の機種によって操作が違うところで大変なんですよ。」しばらくあれこれやっているとSさんの奥さんもお店に入ってきました。「わたしの携帯だと簡単なんだけどね~。」みんなで携帯画面とニラメッコ。「こうなったらネットで取説を見よう。」と奥に行きパソコンと向き合いました。Sさんの携帯はDoCoMo の FOMA P900i。見つけました。
 http://www.nttdocomo.co.jp/support/manual/download/
 ダウンロードしてAdobe Readerで見てみると・・・・どこだ~! ミニSDのページを見てもコピーの仕方が載ってな~い。良く良く見ると308ページを参照とあります。結局取説の"マルチメディア編-イメージビュア-静止画を編集する"の項目に載っていました。「なんてわかり難いんだ~。」そしてコピーの仕方は"エクスポート"でした。「これまたなんてわかり難いんだ~。"ミニSDにコピー"と表示してくれよ~。」
 2枚の写真を作るのに30分近くかかってしまいました。「幾らかな・・・・。52円!いや~手間代にもならなくて申し訳なかった。」恐縮していただいたSさん。「こちらも勉強になりました~。」撮ったら直接ミニSDに保存されるように設定してあげました。「これで次回からはすぐに出来ますから。」みんなで肩をなで下ろしました。

2006年7月23日 (日)

Nさんのメディア

 お昼ごろ自宅でご飯を食べているとお店から電話がありました。「デジカメの受付機なんだけどファイルが読み込めませんと出るんだ。お客さんは前も同じような事があって別の方法でやってもらったと言ってるよ。」ああそんな事いままでに何回かあったなあ。一度ハードディスクにコピーしてから受付ソフトで呼び出すとうまくいったっけ。「すぐにお店に向かいます。」「お客さんは2時間くらいしたら写真を取りに来るそうだ。」「わかりました。ちょっとそのまま待っててください。」お店に着き前と同じようにやったらうまくデータを呼び出すことだできました。お客さんの名前はNさん。何故かNさんのメディアはいつも受付機で簡単にできないんですよね~。メディアを読み込むカードリーダーも最新版に入れ替えたのに~残念!謎です。デジタルは目に見えないのである意味怖いです。

2006年7月 3日 (月)

露出補正

 旅行から帰ってきたKさんがデジカメプリントの注文に来られました。出来上がった写真を見て「どうして私の写真は真っ白になっちゃうのかしら。一緒に行った友達の写真はとっても綺麗に写っているのに。」うちの銀塩プリンタが駄目なのかなあ。最新型だからそんなはずでは・・・・。内心ドキドキしながら言葉を選んで話しました。「友達のはそんなに良かったですか。Kさんのデジカメを見てみないと何とも言えませんので今度持って来てみて下さい。」「私のデジカメの方がいいのに・・・・。今度見て下さい。」
 それから数日が経ちKさんがデジカメを持って来店されました。「こんにちは。ちょっと見させてください。」それほど古くはないP社のデジカメでした。メニュー画面を覗き現在の設定を一つ一つ確認していきます。画素数・・・・OK。圧縮度・・・・OK。それから露出補正・・・・+2。「これかな。Kさん多分ここです。露出補正が+2になっているので明るい所が真っ白に写っちゃったんでしょう。補正を0に戻しておきますのでこのまま撮ってみて下さい。」「そうでしたか。全然わからなくて・・・・。」これが原因であることを祈りながらKさんを見送りました。アーメン。
 参考HP:ABCから始めるデジタルカメラ子供撮影術 http://camera.yuukachan.com/2_7.html

2006年6月19日 (月)

K先生

 写真係りのK先生がデジカメプリントの注文に来られました。「今までフイルムカメラを使っていたんですがデジカメを買ったらフイルムカメラを使わなくなりました。デジカメは撮った画像をすぐに確認できるから安心なんです。他の先生方もフイルムカメラだと遠慮してなかなか使ってくれなかったんだけどデジカメなら喜んで撮ってくれるんです。フイルムの入れ替えをする必要がないのもいいしね~。それからパソコンに画像を取り込んで『写真付きお便り』も簡単に作れるし。」「わたしももうデジカメばっかりです。楽だよね~。」とカミさん。「料金もフイルム代と現像代が全くかからないので今までより余裕ができました。デジカメにしてほんとよかったです。」「そうですか。プリント代が少し高くなるのでちょっと心配していたんだけど・・・・。」「全然大丈夫です。赤字にならなくてホッとしてます。」K先生とは1年以上お付き合いさせていただきブッチャケ話ができるのでお会いするのが楽しみになっています。これからもお互いにいろいろと相談しあえればいいですね~。

2006年6月17日 (土)

携帯電話

 他のホームページを見ると携帯電話用として別のアドレスが書いてあることを良く見ます。うちのお店のHPはどうなのかカミさんの携帯で試してみました。アドレスを入力してみると・・・・。まずパソコン画面で言うところの左側が表示されその続きを見ようとするとデータが大きくて表示できない旨のメッセージが出ました。今度はうちのブログを見てみると・・・・。こちらも同じようにパソコン画面で言うところの左側が表示されそのまま本文まで表示できました。ブログなら携帯でも見てもらえそうです。本屋さんで立ち読みしたら携帯からブログの投稿をしているという記事もあったのでパソコンではなくて携帯で読み書きしている人が多いのでしょうか。うちのブログもすぐに本文が見れるようにテンプレートの変更をしました。これでカミさんにもちくいちチェックしてもらいましょう。しかし便利な世の中ですね~。
 便利と言えばQRコードについても最近ようやく理解することができました。無料で作ってくれるHPもありカミさんの携帯で試して見ると・・・・。「すご~い!」いちいちアドレスを入力しなくても勝手に読み取ってしまうんです。早速携帯画像のメールプリントで活用したいと思います。大活躍してくれることでしょう。
 http://qr.quel.jp/

2006年6月 1日 (木)

旅のMさん

 外出先から戻ると駐車場に大きなキャンピングカーが止まっています。「旅のお方だな。」と思いながらお店に入ると1人のお客さんが店内でお待ちでカミさんが銀塩プリンタに向かっていました。「急ぎのプリントでCD書き込みもあるよ。お客さん待ってるって。」180枚のデジカメプリントを超特急で進めていました。「その間に私はCDの方をやりましょう。」急いでいる時に限って突然の仕事が舞い込みます。銀塩プリンタから「ピピッ」とメッセージが入り作業中断です。"STBの補充薬がなくなりました。"あわてて薬品をタンクに入れていると今度は別のお客さんです。「証明写真を撮ってください。」2人のお客さんを待たせバタバタしながら手分けをして作業を進めました。ここでペーパーがなくなり交換となればトリプルパンチでノックダウンでしょうが幸い助かりました。プリント待ちの間にカメラ付き携帯電話の相談などを受けいろんなやりとりがありました。Mさんは七戸方面から北上しこれからむつ・大間へ行く予定。途中からデジカメのメディアの容量がなくなりCD書き込みをしてくれるお店を探していたそうです。うちの店先に掲げているPOPを見て「ここならやってくれそうだ。」と思ったそうです。とってもうれしいですね~。POPを作った甲斐がありました。初めはCD書き込みだけの予定でしたがそれと一緒にプリントまで注文していただきありがとうございました。

2006年5月23日 (火)

カシオのデジカメ

 デジカメプリントを注文に来られたKさん早速メディアを店頭受付機に入れてみました。画面には中画質で撮った画像が次々に現れました。それからしばらく画面を送った後今度は高画質の画像が現れ何やら中画質で見た画像にそっくりです。「あれっ前に見た画像ですね。他のお客さんでも見たことがありますが何か特別な操作をされましたか。」「いいえ特にやってないけど・・・・。そういえばパソコンに取り込むときに"ALBUM"というフォルダがいつの間にか出来ていたんです。」「そのフォルダの中の画像が中画質で出来ているかもしれませんね。カメラのメーカーはどちらですか。」「カシオです。」「そしたらちょっと調べておきます。」
 早速ホームページで調べてみると"アルバム作成機能"という項目がありネットでやりとりするために元画像の解像度を下げて新たに画像を作り直す機能のようです。さらにそこには注意書きがありました。"お店でプリントする時は元画像とアルバム用の画像がどちらも出てくるので予めアルバム用の画像をパソコンで消去しておくかDPOF機能を使ってプリントする画像をデジカメ上で決めておくかして下さい。"写真を引き取りに来られた時にKさんにその旨を説明しました。「そうなんですか。帰って説明書も見てみます。」ちょっと納得していただきました。

2006年5月 9日 (火)

やばいっ!

 Tさんからの電話です。「デジカメ見て欲しいのですがわかる方いらっしゃいますか。」声を聞いてすぐにTさんだとわかりました。「わたしが見ますのでいつでもご来店下さい。」1時間ほどしてTさんが来店されました。「この前も来たんだけどわかる人がいないと言われて帰ったんですよ。」「それはすみませんでした。3日から7日まで休みをもらって実家にいってたもので・・・・。デジカメのどこがわからないのですか。」「電源を入れるところから撮影して再生するところまで一通り教えてください。このメディアで何枚撮れますか。それから今まで撮ったのを写真にして下さい。」銀塩プリントが仕上がるまでの間に順を追って説明しTさんに操作していただくと「これから桜を撮ってくるわ。」と言って店を後にしました。
 1時間ほどしてTさんが再び来店されました。Mさんに対応してもらっていると「メディアが入ってない!」という声が聞こえてきました。"やばいっ!"初めに来店された時にメディアを返すのを忘れていました。「ご免なさい。私が悪いです。」「ええ~。そしたら撮れてないの~。」ガッカリしてしまったTさん。「なんか撮れてたみたいなんだけどね~。」"もしかしたら内蔵メモリーがあるかも知れない。"そんな願いをこめてTさんのデジカメを触らせていただきました。そして・・・・。「よかった~。ちゃんと撮れてる~。」「本当~。よかった~。」みんなで胸をなでおろしました。すぐにプリントをしてTさんにお渡しします。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。私の寿命も少し縮まっちゃいました。

2006年2月20日 (月)

デジカメKさん

 先月デジカメを購入していただいたKさんが来店されました。購入後お礼の葉書を送ったきりだったので「使ってもらっているかな。」と少し気がかりでした。「うまく撮れているかな。家から見える風景を撮ってみました。」「初めは皆そうですよ。」そんな会話を進めながら店頭受付機でプリントを注文。5分ほどお茶を飲みながら待ってもらい写真を渡しました。「速くできるんですね。」「プリントだけなのでフイルム現像がない分速くできるんですよ。」写真を1枚1枚見ながら「これ結構暗かったんですよ。良く撮れてますね。」などと解説していただきました。こちらもKさんのご主人が撮ってくる写真を見ているので「一眼レフカメラを使っているご主人が気に入っていただけるかどうか・・・・。このカメラは他のデジカメよりフイルムに近い感じの写真に仕上がるということもあって勧めたんですよ。」と話すと「主人に見せよう。」と言って店を出られました。デジカメで撮った画像を1年くらい無料でCDにコピーしておきますので撮った後のことは心配なくまずは慣れ親しんでくださいね。

2006年2月16日 (木)

デジカメバッテリー

 キャノンのデジカメIXYを持ってきて「このデジカメのバッテリーが欲しいのですが。」と言うAさん。「専用バッテリーですね。在庫は置いてませんので注文になりますがよろしいですか。」「お願いします。いつ頃入って来ますか。」「1週間くらいでしょうか。商品がこちらに届いたら電話しますね。」デジカメの機種からバッテリーの品名はNB-1LHということを調べ問屋さんにFAX注文をしました。
 それから1週間がたち「そろそろ届くかな~。」と思っていたところAさんから電話がありました。「バッテリー入りましたか。」「まだこちらに届いていません。いつ来るか電話で確認してみますのでちょっと待っててください。」すぐに問屋さんに電話。「先日注文したNB-1LHですが出荷しましたか。」と聞くと「確認して折り返し電話いたします。」という返答。しばらくして電話がありました。「先程のバッテリーですがメーカーさんに問い合わせたところ在庫が全くなくてこれから生産する予定ですが2月中は無理だそうです。」「ええっ!そんなにかかるの!2年前に発売されたデジカメなのに・・・・。」「申し訳ありません。」失敗しました。まさかこんなに納期がかかるとは思っていなかったので問屋さんに確認をしませんでした。少しでも早く届かないかネット注文をやっている別の会社もあたってみましたがどれも"お取り寄せ"ですぐには商品を出せないようです。Aさんに電話をしその旨お話しました。もちろんAさんもビックリしていました。カメラ市場もとても厳しくなっていて極力在庫を持たないようにメーカーさんも合理化しているのでしょう。それにしても半月以上かかるとは・・・・トホホ。これからは納期の確認が欠かせません。Aさん本当に申し訳ありませんでした。

2006年2月15日 (水)

メールプリント

 夕方Eさんがお店に入ってきました。「こんにちは。うちの妹が前に携帯電話で撮った写真をメールで送ってプリントしてもらったのですが・・・・。」「はいOさんですよね。覚えていますよ。」「今は東京で暮らしているのですがあちらでメールプリントをしてくれる写真屋さんが見つからないのでこちらに送りたいということでメールアドレスを聞きにきました。一度"これかなっ"ていうのを教えたらインターネットのなんとかで送れなかったみたいで・・・・。」「そうですかホームページのアドレスを教えたみたいですね。メールアドレスはoominato@nifty.comです。」メモ帳に書いてEさんにお渡ししました。そして「妹さんが送ってお姉さんが写真を受け取りに来るとういことですね。」と言うと「受け取りと支払いってことね。何か贈り物がある時に一緒に送ろうと思って。何日かしたらメールが届くと思いますのでプリントしておいて下さい。」東京にいてもうちのことを思い出していただいてとっても嬉しかったです。楽しみにメールを待つことにします。

2006年2月11日 (土)

FinePix V10

 来月発売のフジフイルムのデジカメ"finePix V10"が問屋さんからの広告の中にあったので早速HPをのぞいて見ました。液晶モニタはボディの裏いっぱいの3.0型でカシオのデジカメみたいです。そして一番のセールスポイントは一度のシャッターで2通りの画像が撮れるということ。1つはストロボを使った画像でもう1つはISO1600の威力を発揮してノンストロボ撮影の画像です。うちのカミさんも使っているF10の発展型とでも言いましょうか。実際F10を使ってみてストロボを使うのと使わないのと2度撮っていい方を採用するということをしていたので、これが1度のシャッターでできちゃうという発想は的を得ているように思えます。その分1枚のメディアで撮れる枚数は減ってしまいますがメディア自体も安くなってますし。「すばらしいねえ~。」すぐにカミさんに教えました。発売がとっても楽しみです。

2006年2月 1日 (水)

骨董品

 証明写真を撮りに来られたAさんが撮影用のカメラを見て一言「それデジカメ一眼ですか。」それに答えて「そうですよ。ちょっと古くなってしまいましたが・・・・。」と言うと「おれも一眼レフにしようかな。今持ってるのがピント合うのが遅くて遅くてダメだ。」「いつ頃買いましたか。なんていう名前かな。」「ニコンの○○です。」「それって結構前のカメラですよね。今はピントの合うスピードは格段に早くなっていますよ。ちょっとこれを見てみて。」展示してある最新デジカメF11を見せると「早いですね~。」証明写真が出来上がるまで手に触れていただきました。「ついでに初期のデジカメを見てみます?」店の置くからフジフイルムのクリップイットを持ってきて「これデジカメなんですよ。液晶モニターがないんですが・・・・。最初はこうだったんですよ。」と説明するとAさん「おお、骨董品ですね~。」とっても感動してくれてなぜか嬉しくなりました。

2006年1月31日 (火)

デジカメMおじいさん

 デジカメプリントに来られるMおじいさんが店内で一休みしている間にふと漏らしました。「最近デジカメを使おうとするとすぐにバッテリー切れになるんだよね。充電式電池で十分に充電してるんだけど・・・・。」「今度電池を持って来てみてください。リフレッシュといって一度放電させてから充電することで良くなるかもしれませんので。」「そうか。今度持って来るか。それから画面が小さくて見にくいなあ。」「液晶モニターの大きさですね。Mさんが買った数年前は標準サイズだったのではないでしょうか。最近は画面がもっと大きくなってバッテリーの持ちも格段に良くなっていますよ。まだまだデジカメは発展途上ですからね。」「買うのが早かったかな。でもフイルムと違って2・3枚でもすぐに写真にできるからいいんだよね。フイルムだったら最後まで撮らないともったいないからね。それじゃ。」年配の方でもわたしの説明である程度納得していただきホッとしました。

2006年1月30日 (月)

カメラ好きのSさん

 朝店の前に来ると1台の車が駐車場から出ようとしていました。「ん、この車は・・・・。」Sさんでした。店内に入ってもらいデジカメプリントを注文していただきました。「ゴメンなさい。ずっと待ってました?」「いや来たばっかりだ。」「これから機械を立ち上げるので20分位時間がかかりますよ。それまでテレビでも見ていてください。」 
 銀塩プリンタのラックを水洗いし機械に取り付けデーリーセットアップに入りました。プリンタの薬品はとてもデリケートなので毎朝色調整をしています。それが終わってからSさんの写真を焼きました。その間Sさんは店内を見渡し「このデジカメ欲しいなあ。」数年前のデジカメに比べ液晶モニターが大きいのでとても気に入ったようです。「バッテリーの持ちもはるかに良くなりましたよ。」そう勧めると「いつものように積み立てするのである程度貯まったら使わせてもらおう。」「Sさんならいいですよ。お得意さんでなければこんなことしませんが・・・・。」ここ数年の間に4台目の購入になります。本当にありがとうございます。これで可愛いお孫さんをいっぱい撮影してください。

2006年1月19日 (木)

ホームページの改訂

 うちのHPに目玉商品という項目があり何ヶ月もの間おなじ内容だったのでようやく改訂しました。新しく『ミニミニフォトブック』と『デジカメ在庫一掃セール』を入れました。前者はL判よりも小さな写真をブックタイプの台紙に貼り付け持ち歩けるようにと考えられた商品です。問屋さんいわく「これをカバンにチョコンと入れて会社に持っていき自慢のわが子を同僚に見せるんだ。」そうです。スタジオ記念写真を貼って売っている写真店もあるようです。小さなサイズなので画素数の少ない携帯電話フォトでもきれいに仕上がりそうです。それから後者に関しては一昔前のデジカメを激安で売っちゃおうという企画です。二昔前のデジカメを使っている方の買換えとしてまた最新の高額なデジカメを使っている方のセカンド機として購入していただければと思います。みなさんの反応が楽しみです。商品撮影からHP改訂まで半日の作業でした。

2006年1月17日 (火)

デジカメKさん

 「カメラ屋さんが勧めるデジカメにします。」先日カタログを持っていかれたKさんが来店されました。「デジカメ初めてなので何にもわからないんです。友達がみんな使っているので私も欲しくなって・・・・。主人に相談しても自分はフイルム一眼レフがあるからいいって言うんですよ。」フジのファインピクスF11を勧めました。店頭にはひとつ前のF10しかなかったのでそれで操作の説明をしフイルムカメラとの違いなど丁寧に話しました。話ベタなのでどこまで理解できたか不安ですが「わからない時はいつでも何度でも聞いてください。」とお決まりのフォローをしました。F11が届くまで何日かかかりますがそれまでご辛抱下さい。Kさんのように100%信頼されるとこちらもプレッシャーがかかりますがとても有難いことです。デジカメが届くのが楽しみです。そしてKさんに少しでもお手伝いができたらなあと思っています。

2006年1月12日 (木)

デジカメAさん

 日中来店されたA兄さんと妹さんがデジカメプリントについてたずねられました。「何を持ってくればプリントできますか。」初心者のようなので一から説明します。「カメラの中のメディアを持ってきてください。このようにメディアをここの店頭受付機に入れると・・・・。」受付機の操作をやってみると「ここの中画質って何ですか。」「画素数が中くらいということです。600×800ですから48万画素です。お持ちのカメラではえっと・・・・(デジカメのメニュをのぞいて)200万画素にも切り替えられますよ。(サンプルのプリントをお見せしながら)画素数が大きいほうがボソボソした感じがなくなります。」「32MBのメモリーで何枚撮れますか。」「300万画素で1コマ1MBくらいですから40枚は撮れるかな。値段は画素数関係なくサービス判1枚26円でCD書込みは525円になります。」お客さんに説明するのはあまり得意ではないのですがお二方とも納得されたようでした。プリントに来てくれることを期待しています。

2005年11月26日 (土)

メディアなしカメラ付き携帯

 メディアなしカメラ付き携帯を取り出して「この中のものを写真にできると聞いて来た。」というNおばさん。「携帯の中の画像をうちのメールアドレスに送って下さい。」というと「やり方わからないから代わりにやってちょうだい。この携帯置いてちょっと買い物に行って来るから。」そして店を後にしました。「この人には個人情報漏洩とかプライバシーの侵害とかそういう言葉とは全く無縁なんだな~。」とカミさんに話しました。「それだけ信頼されているってことかな。」Nさんだけでなく何人かの方から同じようにお願いされたことがあります。ひとつひとつメール送信しないとダメなものや5つまでまとめて送信できるものもあったりして携帯によっていろいろあるんだなと思います。30枚の画像を1枚ずつ送るたびに"oominato@nifty.com"と30回地道に入力した時はさすがに疲れました。「もう勘弁してくださ~い。」という気持ちでいっぱいでした。

2005年11月10日 (木)

デジカメフィルタ

 デジタルカメラを持って来店していただいたKさんから相談がありました。「このデジカメにPLフィルタを付けれるのかな。」見るとオリンパスの10倍ズームカメラです。初めてのケースなので"2005版写真映像用品総合カタログ"で探しました。ありました。フィルターといえばケンコー、デジカメ用レンズ保護フィルターセットのアダプターチューブをデジカメに付けていろんなフィルタを取り付けることができます。Kさんのデジカメに対応するものもあったのでよかったです。早速問屋さんに注文しました。
 翌日問屋さんから連絡がありました。「注文品は完売になっております。」メーカーさん製造中止で在庫もないということです。ガッカリしました。別の問屋さんにも聞いてみましたがやっぱり取り寄せできません。もしかしてヨドバシカメラのネット販売にあるかなと思い探しましたが、ありませんでした。せめて今年のカタログにある商品は取り寄せできるようにしてほしいものです。Kさん期待させてごめんなさい。

2005年10月26日 (水)

携帯メール

 遠く離れて暮らす弟さんが携帯電話で撮った画像がSさんにメールで送られてきました。それを写真にしたくて携帯のメモリカードに保存しようとしたSさんですがうまく保存できないようです。こちらに問い合わせに来られました。前に別のお客さんで同じように携帯で見れる画像を写真にしたかったのですが結局できなかったことを思い出しました。たしか写真を撮ってくれた会社が携帯に転送してくれるサービスなのでメディアに保存できないようにしたのかなあと結論付けていました。今回はお客さん同士でメール送信した画像が保存できないということで、とりあえずダメもとでわたしのパソコンにメール送信していただきました。そして中を開くと
http://wwwb.docomo-camera.ne.jp/photo?」
「key=BJIOeWpBcAnZ・・・・・・・・・・・・・・.org.jpg」
というメッセージがあらわれ、画像は見れませんでした。Sさんにも事情を見てもらい、できれば弟さんから直接こちらにメールしてもらうようにお願いしました。「あとで送ってもらいます。」と言って店を後にしました。詳しい人に聞いてみると、どうもドコモの方でパソコンで見れないようにしているようです。携帯で見るだけのようです。最新技術はわからないことだらけです。

2005年10月10日 (月)

データ保存

 デジカメデータの保存に関して、わたしの場合はスタジオ撮影や出張撮影などのデータは2つのパソコンに元データを保存し、現像プリントをしてお客さんに渡した後、すべてのデータをCD-RまたはDVD-Rに保存し、ハードディスク内のデータを消去しています。スタジオ撮影では1組のお客さんで1G(ギガ=1000MB)になることもあるので、すぐにパソコンの容量が一杯になってしまいます。この前カメラ雑誌でデジカメのデータ保存をどうしているかプロのカメラマン数人に聞いていましたが、多くの人は外付けハードディスクやDVDに保存しているようです。2人のカメラマンが今までにハードディスクが突然壊れた経験があるとも書いてあってちょっとゾッとしました。ネガのように目に見える形ではないので、いつ保存したデータが読めなくなるか不安です。
 実際こちらで5年前にCD-Rに保存したデータを開こうとしたところ、保存したソフトでなければ開けないというエラーが出てしまったことがあります。その時のパソコンは随分前に故障してしまい、その時のソフトを持っていた知人のKさんにお願いしたのですが、結局開けることはできませんでした。
 何年か後に今のメディアが存続しているか、はたまたメディア自体劣化しないでいられるかなど、いろんなことを考えると、1枚も写真に残さないでデータ保存だけにしておくのはちょっと危険かもしれませんね。

2005年9月21日 (水)

デジカメかんたんアルバム

問屋さんがひとつのパソコンソフトを持って来ました。KM社のソフトwww.hotalbum.jpでデジタル画像をスライドショーにしてそこに自分の好きな音楽をBGMとして入れ専用ディスク(CD)に保存するというものです。デジタル画像には簡単にコメントも入れることができるようです。そして、近年どんどん普及してきたDVDプレーヤにCDを入れてテレビで見ちゃおうというものです。テレビで見れるというのがポイントですよ。テレビは家族みんなが集まる所にありますから、みんなで音楽入りスライドショーを鑑賞できます。ビデオカメラを持っているお父さんお母さんはお子さんのお遊戯会や運動会をビデオに撮り、当日夜テレビにつないでおじいちゃんおばあちゃんに見せていませんか。これと同じようなことを写真でやっちゃおうということでしょう。その他の特徴としては、パソコンとCDにダブルで保存されるのでどちらかが壊れても安心であることや、CDケースのジャケットをこのソフトを通じてプリントできライブラリー作りができることなどです。費用負担は専用ディスク一枚500円と電気代だけですが、さてみなさんの反応はどうなるでしょう。大ブレイクと行きますかな。

2005年9月10日 (土)

メディアと水

「水に浸けてしまったんですが、大丈夫ですか。」デジカメのメディアを持ってSさんが心配そうにやってきました。「今は乾いているので店頭受付機に入れてみましょう。」読み込みを始めてすぐに、今まで見たことの無いメッセージが現れました。『破損ファイル』として認識されたようです。40コマのうち読み込めたのは1コマだけでした。残りはモニターに大きなゴシック体で『破損ファイル』と表示されました。残念です。Sさんもガッカリした様子で帰られました。メディアは水に濡らさないようにご注意下さい。

2005年9月 5日 (月)

証明写真

 Sさんが証明写真を撮りに来られました。いつものようにデジカメ一眼レフで撮影し液晶モニターで表情の確認をSさんにしていただきました。Sさんから一言「これ、デジカメですね。デジカメ写真はダメと言われたのですが・・・・。」待てよ、前にも誰かから同じようなことを聞かれたような。ちょっと説明してあげねば・・・・。「撮影はデジカメですが、出力はフイルムからの写真と同じ銀塩写真でお作りしています。デジカメ写真がダメというのは、たぶん画素数が小さすぎてはっきりした顔になっていないか、発色や長持ちさが違うホームプリンタで出力しているという前提で言っていると思います。スピード証明写真で以前使用していたインスタントフイルムよりも、断然綺麗で長持ちする銀塩写真ですのでご安心下さい。他のお客さんからも言われたことがありますが、同じようにお渡ししクレームはありませんので。」Sさんはホッとされたようでした。専門店から言わせて頂ければ、単に「デジカメ写真はダメ」というのはいかがなものかと思います。「どのようなデジカメ写真がダメ」なのかもっと詳しく説明してほしいものです。

2005年8月14日 (日)

メディアなし携帯

 カメラ付き携帯電話で赤ちゃんの写真を撮ったOさん、店頭のPOPを見てプリントをお願いされました。ミニSDカードやメモリースティックDuoなどのメディアを使わないタイプの携帯なので、こちらのメールアドレス(oominato@nifty.com)に画像を送信していただきました。Oさんの携帯は一度に五つの画像を送れるので、四回計二十画像をプリントしました。解像度が小さく普通サイズのL判ではギザギザが目立つという事で、L判に50%縮小してプリントするのを希望されました。メッセージを書くのにこの余白がちょうどいいそうです。メールが送られてくるのを待ち、その後ひとつひとつの画像をパソコンに取り込み、それを銀塩プリンタで銀塩写真にしあげます。メディアからのプリントよりもはるかに手間が掛かりますが、うち独自のサービスではないかと思っています。やっぱり携帯に入れっ放しというのは、もったいないですよね。

2005年8月 3日 (水)

デジカメ購入

 35mmフイルムのコンパクトカメラを使っているMさん、娘さんが撮ってCDに入れてくれたデジカメ画像を持ってきて度々プリントをしていただいています。先日「デジカメってどうなの。」とたずねてきました。まずはお客さんに解りやすく説明をしました。フイルムと違ってメディアは何回でも繰り返し使うことが出来る事、撮った画像をその場ですぐに見ることが出来る事、そして買っていただいた方には一年くらい無料でCDに保存してあげるからパソコンが無くても大丈夫な事などを話しました。おすすすめのデジカメは「フジのFinePixF10」です。このカメラは他のコンパクトデジカメにはないiso1600の高感度撮影が出来るため、フラッシュを使わずにその場の雰囲気そのままを綺麗に撮ることができ、高速シャッターでブレ難いという利点もあります。「撮りたいものはとれていたか。」というキャッチフレーズにも共感を持ち、当店で売るならこんなカメラがピッタリと思いました。個人的にも家族でこのカメラを使いその良さを実感しています。電池切れの心配がほとんど無く、特に屋内での撮影に威力を発揮しています。値段も大手家電メーカーと比べて同じくらいに設定しています。Mさんにも実際に手に取っていただき、またプリントした写真を見ていただきました。カタログとFinePixマガジンを渡して、ゆっくり検討してもらいました。
 三日後Mさんが来て「デジカメ買います。」と言ってくれました。電源を入れるところから一通りの使い方を説明し、Mさんにもまずは最低限必要な事だけを繰り返し操作していただきました。Mさんからもどんどん質問を受け、ひとつひとつ解決していきます。そして最後に「わからなくなったらいつでも聞きに来て下さい。電話でもいいですよ。」と言うと、Mさんは安心してくれたようでした。是非このデジカメを使って思い出に残る写真をどんどん撮って下さい。

2005年7月29日 (金)

店頭受付機 エピソード3

 7月5日・10日の記事で店頭受付機の操作時間について掲載しました。XDカードのアクセスが遅い理由として、XDカードはスマートメディアと同様にコントローラを内部に搭載しておらず、そのためカードリーダやPCカード側のコントローラを使用して動作し、アクセスが遅くなることと、受付機のOSにWindows2000を使っていることが考えられるようです。対策としてXDカード対応のコンパクトフラッシュカードアダプタに取り付けてから受付機にセットしたところ、他のメディアと同じアクセス速度でできました。全くストレス無くできますので、XDカードをご利用のお客様は安心してご来店下さい。

2005年7月22日 (金)

デジカメの使い方

 コンパクトデジカメを片手にプリント注文に来たTさん、定年退職で野辺地に帰ってきたそうで、デジカメは盛岡のカメラ屋さんから買ったそうです。とってもジェントルマンで「何もわからないから教えてください」と丁寧な口調でいろいろと訪ねられました。たまたまメディアが付いていないカメラで本体に画像データが保存されており「買った時はそんなこと何にも教えてくれなかったよ」なんて言ってました。他にも
「このメディアが一杯になったらまた買わないとダメか」「その必要はないです」
「日付が設定されてないからやってくれる」「いいですよ」
「消すにはどうすればいいのか」「こうやって・・・・」
「現像代はかからないの」「1枚当り26円で現像料・基本料は無しです」
「そんなに速くできるのか」「現像時間が無いから速いですよ」
「アルカリ電池じゃすぐなくなるのか」「ニッケル電池が長持ちしますよ」
「わからないことがあったら教えてくれる」「いつでも来てください。電話でもいいですよ」
など途中他のお客さんも来ましたが、合計20分くらい会話をしました。自分の説明にお客さんが納得してくれた時はとてもうれしいものです。誰でも初めてのものは解らないのが当たり前。当店が目指すものは、ただ物を売ることだけでなくお客さんにその物で楽しんでいただくこと、将来プリントした写真を見て懐かしんでいただくことです。そのためには何度でも説明します。説明させて下さい。な~んて格好いいこと言ってますが、あまり気取らずにやってますので気楽にご来店下さい。

2005年7月12日 (火)

A1カレンダ

 一昨日の夕方ご来店のKさん、300万画素デジカメで撮った体育祭の集合写真を入れてカレンダにしてほしいと注文していただきました。サイズはA1、ラミネート加工もあわせてお願いしてくれました。インクジェットプリントの場合はインクが落ち着き乾燥するまで何日か待ってからラミネートをしないと、空気が入ってしまうかもしれませんと説明したのですが、Kさんはそれでもいいから2日後の夜にどうしても受け取りたいとのことなので、プリントしたカレンダをラミネートするのは出来るだけ遅くにしました。それからKさんから「店内に飾ってある見本よりも写真の部分を大きくして欲しい」ことと、「一人の学生の顔半分が旗の影で真っ暗になっているのでその部分だけ明るくして欲しい」ことを頼まれました。プリント自体は私自身満足いくものになりました。写真部分はA2より少し小さいくらいですが、300万画素でもそれほど粒子の粗さは目立ちません。Kさんの撮り方がとても上手かったからでしょう。しかしラミネートの段階で恐れていたことが現実になりました。梅雨時で湿度が高かったことも災いになりました。130℃の高温でゆっくりと少しずつラミネートをかけていったのですが、最後に確認したところ何箇所か空気が入りました。「あらららら・・・・。」ガックリでした。Kさんが受け取りに来るまでさらに2回プリントしラミネートを試みました。少しでも良いものを作りたいという思いは大いにあったのですが、結果は・・・・駄目でした。3枚のうちの良いほう2枚をKさんに渡しました。Kさんは大プリントの感激と空気入りラミのやむを得ない気持ちとが入り混っている表情でした。100%満足いくものが渡せなくて残念、大きいサイズのラミネートはとても大変なのです。

2005年7月10日 (日)

店頭受付機 エピソード2

 7月5日の記事で店頭受付機の操作時間について記しましたが、本日はOさんが500万画素134コマが入った128MBのXDカードを持ってこられました。初めに134コマをデスクトップ上にコピーしました。所要時間は約4分。それから受付ソフトを立ち上げたところ全く待つことなく最後まで操作することができました。これからはまずお客様に聞いて、撮影枚数が多い場合は今回の手順でやっていこうと思います。みなさん安心してご来店下さい。

2005年7月 5日 (火)

店頭受付機

 デジカメプリントにご来店いただいたTさん、400万画素185コマが入った256MBのXDカードを店頭受付機にセットしたところ・・・・。氏名を入力してから次の操作に移るまでな、な、なんと20分も待たせてしまいました。
Tサン(≧≦) ゴメンナサーイ
以前からXDカードは読み込み速度が特に遅いと感じていましたが、まさかこんなに待たされるとは。(;^_^A アセアセ・・・
ただいま問屋さんメーカーさん同業の友人みなさんを巻き込んで対策を検討中です。もうちょっと速くしなければ。

2005年7月 3日 (日)

カメラ付携帯からの写真

 近頃、カメラ付携帯で撮った画像を写真にできないかとたずねるお客さんが増えています。今日ご来店のSさんは「小さいモニターで見るだけじゃね。写真にして一度にパッと見れないの。」と言ってきました。でもメディア対応の携帯でないのであきらめていたみたい。「メールはやってますか。当店のメールアドレスに画像を送ってみて。写真にできますよ。」その場ですぐに試していただきました。一度のメール送信で画像5つが送れました。画素数が2万画素(120×160)だったので、50%に縮小しました。(L判プリント100%ではボソボソに見えます。)300万画素デジカメと比べれば確かに見劣りしますが、Sさんは感激してくれて追加で10画像をプリントしてくれました。そして店を出てから1時間後、またまたメールが届きました。「多少写りは悪くても二度とない瞬間を写真に残したい。」という気持ち、良くわかります。

 当店HPhttp://www.oominato.com/の左CoffeeBreak欄参照。