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2008年7月に作成された記事

2008年7月27日 (日)

校長先生の肖像写真

 お店にいるお父さんから自宅に電話がありました。「今から1時間後にスタジオ撮影が入ったよ。歴代校長先生の肖像写真だ。」「支度して行きま~す。」お店に行き撮影の準備を済ませて待っていると先生が来店されました。「あっ、校長先生!」ずっとお世話になっている小学校の校長先生でした。「今はどちらに?」「おいらせ町になりました。」「ご自宅から近くなりましたか?」「30分くらい短くなったかな。」自ら緊張感をほぐすためにも質問攻めにしてしましました。「背景はどんなのが良いですか?明るいイメージがいいか、シックなイメージがいいか・・・・。」その後の言葉に詰まっていると「シックな方がいいなぁ。」「そうですか、わかりました。」すぐにエンジ色のバックを下ろし撮影に入りました。「良くみんな身体を少し横向きにして撮ってるけど何か意味があるんですか?」「それはデジカメですか?」今度は先生から質問攻めに合いました。できるだけ丁寧にお答えしたつもりですがうまく伝わったかちょっと心配です。何カットか撮影して先生にお気に入りを1枚選んでいただきました。「それではこれを写真にして小学校にお届けいたします。」エレベータで1階に降りる途中「野辺地には良く来られるんですか?」と伺うと「なかなか来ないねぇ。今日は小学校からこちらで撮るように言われたから来ました。」「そうですか~。遠いところからわざわざありがとうございました。」校長先生と小学校に感謝です。

2008年7月26日 (土)

Aさんの骨董品

 Aおばさんがニコニコして来店されました。おもむろにカバンから1枚の用紙を出してわたしに見せてくれました。「これに出すものの写真を撮ってほしいんだけど。」用紙には『なんでも鑑定団』の文字が・・・・。「えっ!なんでも鑑定団?テレビの?」「そう。こっちには広告入って来なかった?」近々S村で収録されるようで、その前に写真だけの一次審査があるようです。「撮ってあげますよ。どんなのかな?」「車に積んであるから持って来るね。」包まれた新聞紙を取ると3枚セットのお皿と大きな絵皿と壷です。「よ~し3階のスタジオで撮りますよ~。Aさんも来て下さい。」「わたしもか?」「そうそう一緒に見て下さい。」
 3階に上がり、まずは撮影の準備からです。Aさんと世間話をしながら骨董品を落とさないように慎重にテーブルの上に置き撮影し、モニターで確認していただきました。「いいね~。」Aさんからオッケーをもらったので1階に下りてすぐにプリントをしてお渡ししました。「こうやって撮ると、それらしく見えるよね~。」パートのMさんも楽しそう。「これを送って一次審査を合格したら教えて下さいね~。」とわたしが言うとAさんも本当に楽しそうです。「ありがとうございました。後は全部持って帰るから大丈夫。」「わたしも手伝いますよ。ウン百万円になるかもしれないから落としたら大変だよ~。」Aさん大受け。とっても楽しいひと時でした。ありがとうございました。

2008年7月25日 (金)

パワフルAおじさん

 AおじさんがAおじさんを連れてデジカメプリントの注文に来られました。「今日はワ~(私)のでないんだ!」いつもお元気なAさんです。「ほれ、ここで画面を見ながらプリントを選べるんだよ。いかべ(いいでしょう)?」店頭受付機を見ながらお友達のAさんに説明をされていました。やがて「よし、これで頼む!」「すぐに作っておきますね~。」「おお。ワ~のでねんで(私のプリントではないんだよ)。綺麗に作ってくれよ。」「それじゃ特に綺麗に仕上げますね。」Aさんの冗談もようやく慣れてきて、うまく返せるようになってきたかな。いつも変わらないAさんのパワーに圧倒されないように前向きに頑張ることにしましょう。

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